★30代男性がなぜ結婚できないかチェックしてみる

もう30代ではないけれど、チェックしてみた。「30代未婚男」(日本放送出版協会)の著者の1人、大久保幸夫氏による。ソースはMSN

  1. 年齢の割に子供っぽい
  2. 自分のお金や時間を、趣味に相当費やしている
  3. 相手の幸せより自分の幸せを第一に考える
  4. ライフデザインを自分だけで決定している
  5. 結婚だけでなく、物事全般に対する決断力に欠ける

1,2,3は×(だと思う)。4は、相談する相手がいないから、自分で考えざるを得ないけど…。5は、言えるかもしれないなあ。

次、「結婚できない男」度チェック

  1. 彼女いない歴は2年以上である(○ならプラス3点。16-18は回答不要)
  2. 職場では女性と仕事以外の話をしない(○ならプラス2点。19-20は回答不要)
  3. 親と同居している
  4. 非正規社員である
  5. 1人の時間は大切だ
  6. 車、バイク、その他高額な買い物にローンを組んでいる
  7. 趣味に相当なお金を費やしている
  8. 現在のライフスタイルはたとえ結婚しても変えたくない
  9. 残業や休日出勤が多い
  10. 結婚は、しようと思えばいつでもできると思う
  11. 結婚するきっかけには運命的な出来事が必要だと思う
  12. 何かを決断するときは、比較検討しないと気が済まない
  13. 周囲に幸せな結婚生活を送っている人はあまりいない
  14. 面倒な問題は先送りにする性格だ
  15. 一言多い性格だ
  16. 預金額を彼女に知られたくない
  17. 彼女の家族とはなるべく会いたくない
  18. 彼女よりもっといい相手がいると思うときがある
  19. 気に入った女性に携帯番号を聞くことができない
  20. 趣味の同行者と一緒にいることが多い

○は1,5,9くらいかな。5点くらい。

■10ポイント未満→「結婚できる男」
■10ポイント以上、16ポイント未満→「結婚できないかもしれない男」
■16ポイント以上→「完全に結婚できない男」

…ふむふむ。「結婚できる男」であっても、結婚できないことはあるらしい。至極当たり前の結論だな(苦笑)。

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★凝った料理よりも手軽な料理を作れる男になれ

昔、大手結婚相談所に入会するとき、趣味だったか特技だったかの欄に「料理」と書いたら、「料理のできる人は女性に人気があるんですよね」と言われた。そうなのかと思って、ことあるごとにアピールしてみたが、どうも事情はそんなに簡単ではなかったようだ。「日経ビジネス Associe」12/18号より。

料理のできる男はモテる、と最近よく言われている。ぼくの独自調査によれば適当な表現ではない。「自炊をするとモテ度が上がる」の方が精確だろう。料理と自炊の違いは何か。(中略)週末だけ贅沢な食材を買って作るのが「料理」、冷蔵庫に入っている食材で毎日実践するのが「自炊」だ。(中略)男性がたまに作る凝った料理は、知らず知らずのうちに様々な負のメッセージを発してしまっているのだ。「俺は料理でセックスアピールをしてるんだ」「食材の値段なんか気にしないぞ」「お前の手抜き料理には容赦なく文句を付けるよ」「時間のある休日にしか料理なんてしないぜ」などなど。では、モテるためにはどうすればいいのか。肉野菜炒めとワカメの味噌汁でいいから、毎日1回は自炊をすることだ。(p.19)

まあ、そういうこともあるか、と思う。しかし、結婚したいなら、彼女を作りたいなら、料理でアピールするなんて止めることだ。結婚した後、彼女ができた後なら、料理の腕をプラスにすることはできる。しかし、結婚するため、彼女を作るために料理の腕をアピールすることはプラスになりにくい。なぜなら、女性は男性が料理ができるかどうかなんて、まったく気にしていないからだ。少なくとも、結婚するまでは。

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★言葉の通じない人と本当に結婚していいの?

なかなか結婚できずに中年を迎えた男性の中には、外国人との結婚を考える人も少なくない。しかし、そんな男性を罠が待ち受ける。毎日.jpから。

 河北町の住宅地にある店舗。こたつ机の上に「お祝い代」と書かれた200万円の領収書や婚姻届、離婚調停の書類が次々と並べられた。「遊びじゃないと言ったから信じて結婚したのに。もう結婚はこりごりだ」。この店で自営業を営む男性(53)は、書類の山を見ながら疲れ切った顔で話し始めた。

 結婚を考えるようになったのは、50代を迎えたばかりのころだった。世話をしていた高齢の両親が亡くなり、「そろそろ自分の人生を考えてもいいか」と思った。近くの飲食店経営者が外国人女性を紹介しているという話を聞き、05年7月、相談に行くと2枚の韓国人女性の写真を渡された。「20代の方は250万~300万円はもらわないと。40代なら200万円でいいよ」。年齢が近い方がいいと、40代の女性を頼んだ。

 約1カ月後、来日した女性(42)は長い髪の穏やかそうな人で、日本語が堪能だった。韓国で離婚歴があり、周囲の目が厳しく、日本で再婚し幸せになろうと思ったと説明された。「遊びじゃないよ」。彼女の言葉で結婚を強く意識し、一緒に暮らし始めた。

 4日目、飲食店経営者から仲介業者を名乗る在日外国人女性を紹介され、婚姻届を渡された。男性の署名欄以外は全部埋まっていた。早すぎると思ったが、「ビザが切れるから時間がない。早く書かないと結婚できないよ」とせかされ、記入した。仲介料として業者に200万円、経営者には別に10万円を払った。

 結婚から約2週間後、男性が仙台入国管理局で女性の在留資格認定証明書の交付申請を済ませると、女性は「結婚の準備がある」と韓国へ帰った。翌年4月、7カ月ぶりに戻ってからも「新潟でマッサージの仕事がある」「あしたからは米沢」と何週間も留守にした。入管局から認定証明書が届いた6月、男性はもう一度やり直そうとしたが、女性は業者と2人で「書類を渡さねえんだったら、警察さ行くぞ」と怒声を上げた。

 「在留資格が目的だったのか」。そう確信した男性は証明書は渡さず、離婚を決意した。別居を始めると、夜中に家の中を荒らされたり、暴力団を名乗る男から証明書を渡すよう言われたりした。警察にも相談したが「夫婦間の問題だから手は出せない」と言われ、結局、弁護士を雇い、裁判で昨年秋に離婚が成立した。女性は調停にも現れなかった。

 「2人で過ごした結婚生活なんてほとんどなかった。200万円払って幸せになれると思ってたのに、実際は違った。だまされるのは私1人で十分です」。男性は今はもう結婚は考えていないという。

 ある関係者は「業者の中には、外国人女性を風俗店や飲食店などで働かせるため、在留資格目的で日本人と結婚させる悪質な所がある」と指摘する。業者を介した国際結婚でトラブルに巻き込まれる日本人男性は、県内でも相当数に上るとみられるが、泣き寝入りする場合が多い。県警生活環境課も「在留資格目的だとしても実際に結婚している。『嫌いになったから』と言われれば、普通の不仲な夫婦と区別するのは難しい」と実態を把握しきれていない。

200万円で幸せが買えるものか。本当に望む幸せが手にはいるなら、1000万円だって払う気があるが、そういう貴重な幸せに限って、お金をいくら払っても手に入らないのだ。愚かなまま年を取りたくないものだ。

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★男が一人で老いるときに考えるべきこと

男の弱さは、仕事抜きでネットワークを作ることだと思う。日経トレンディネットの上野千鶴子氏の記事から。

男「おひとりさま」の最大のネックは、相互扶助のネットワークが弱いこと。強者の男「おひとりさま」たちは、見栄をはるライバル関係は持っているようですが、困ったときの助けとなる友人が少なく、他方弱者の男「おひとりさま」も、社会的に孤立する傾向があるようです。その点、同じ世代の女「おひとりさま」は、不安と弱気から、「助けて」と言える人間関係をつくり、メンテナンスすることに余念がありません。

私自身は、幸いにして寝込んだときに「おかゆを作って」と頼める人はいるが、他の独身男性はどうだろうか。付き合っている女性がいればいいが、そうでない男性は年を取るにつれて、孤独を深めていくのではないか。もう少し年を取ったら、そういう不安を抱えている他の男性も含めて、ネットワークを整備していきたいと考えている。

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★手をつなぐ幸せ

喪ゲ女の「彼氏が出来たらしてみたいこと~10回目~」を読んでみたら、藻女板住民の彼氏への願望は本当にささやかだ。適当にピックアップしてみる。

  • 抱きしめて欲しい
  • 手をつないで歩きたい
  • おはようメールやお休みメールが欲しい
  • 「好き」って言って欲しい
  • ドライブや映画など普通のデートがしたい

「普通」の女性が彼氏に望むことよりも、よほど「普通」だと思う。しかも、かわいい。彼女らが藻女板を卒業できることを祈る。

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★「モテる」の意味を考え直す

議論が錯綜してきたら、そこで使われている言葉の意味を改めて考えてみることが有効だ。多くの場合、言葉の意味が議論の途中でずれてきていたり、不適切になっていたりする。また、言葉の意味をとらえなおすことによって、問題の質が変化し、解決に向かって大きく前進することもある。「モテる」という言葉に関する議論もその一つだ。G★RDIASから。

一般には「モテる」とはいろんな女にちやほやされて恋愛・性愛しまくれることだと思われている。私はこれを「モテ」という言葉では呼ばない。(中略)私の言うモテとは、次のことである。「モテるとは、自分のほんとうに好きな一人の女から特別な好意を寄せられることである」(←ここ変更しました)。そしてこのような意味でモテるためになすべきことは、「その一人の女のことを心から大切にしたいと思っている」というメッセージを、その女のもとに届けることである。そのときに、注意しておかなければならないことがいくつかある。たとえば安全の確保、女の身になって考える、話をよく聴く、そしてその女ひとりだけに集中する、などである。

「モテる」という言葉の意味を、よく使われる意味から別の意味へと転換することによって議論がうまく整理できるだろうと思う。これにより、「モテたい」と思っている男女の思考は見事に解体されて、「セックスしたい」「異性から誉められたい」「友達に彼氏・彼女を見せびらかしたい」などという単純な欲望があらわになる。

kanjinai氏は、ここから恋愛至上主義とモテの関係に斬り込んでいくが、個人的にはここから先の議論には興味がない。「私はどうすべきか」「身の回りの友人・知人はどうすべきか」を知りたいだけだから。私にはまだまだ実践が必要らしいので。

ところで、「ほんとうに好きな一人の女」のことを「心から大切にしたい」と思ったとき、その女から離れた方がいいなら、どう振る舞うべきだろうか?いや、問うまでもないか。

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