女性とお喋り

ある種の女性は、相手が聞きたいと思っているかどうかに関係なく、喋ろうとする。

私の母もそうだ。普段はそうでもないが、重要な問題について自分の意見が通りそうにないときや顧みられないとき、声のトーンを上げてひっきりなしに意見を主張する。私の父はそういう状態を「きゃあきゃあ言う」と称した。最近は、年を取ったせいか、さすがにましになったようだが。

実際に自分の言葉を聞いて欲しい人が、自分の言葉を遮断したくなるような方法で喋り続けることは、自分の利益よりは損失の方が多いとわかるはずなのに、なぜ喋り続けるのだろうか。

1つの回答にしか過ぎないが、喋るという行為から女性は快感を得やすい構造になっているという研究成果をどこかで見た記憶がある。もしそれが正しいなら、それはそれで尊重しようと思う。好きな女の話なら気の済むまで聞いていたいし、嫌いな女でも邪険に扱わない方が良ければ、ある程度は聞いている方がいい。そうしようと、いつも心がけているつもりだ。

しかし、自分のお喋りが男性に苦痛を与えていないか、時々考えてみることを女性に強く望みたい。そして、苦痛を与えていると知ったら、ちょっとだけ控えてみて欲しい。思春期の男子の性欲にはアクセルだけあってブレーキがなく、危険きわまりないものだが、女性のお喋りもそんなものだとしたら、男性との関係を保つ上で、ちょっと危険なのではないか。そんなことを深夜に帰宅する途中にふと思った。

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★エロサイトを見ると脳が窒息する

伊東乾東京大学大学院情報学環準教授による大まじめな研究の結果らしい。日経ビジネスオンラインより。

一言で言うなら「オーガズム脳は窒息している」のです。セックスの快感によって、脳が麻痺して、ヒトが悟性的な判断を下す脳部位が働かない状況を直接測定することができました。/極度に性的興奮している状況では、ヒト脳の意識の座は十全に活動することができず、合理的に、賢明に、ものを考えることはできない!

ふむふむ。そりゃそうだろう。合理的に考えればできないことをしてしまうのがセックスだからね。

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★熟年同士の結婚

AllAboutの「2008年版結婚生活のトレンド予測」から。結婚にトレンドがあるのかどうかは、ちょっと考える余地があると思うが…。それはともかく、熟年同士の結婚では、若い人同士の結婚とは求める方向が違うようだ。

芸能人に限らず、一般人の場合でも、ある程度の年齢を重ねてからの結婚は、世間体や横並びにとらわれず、それぞれのライフスタイルや価値観に従って行われる傾向があります。これは「結婚」が決してゴールではなく、その後に続く「結婚生活」の入り口であること。結婚のスタイルがその後の結婚生活の流れを決める、重要な要素になることを、しっかり自覚しているからだと思います。

大事なのは「結婚すること」ではなく「結婚した相手と一緒に、そのあとの人生をデザインしていくこと」です。

「こんな相手がいい」という相手への要求ではなく、一緒にどう暮らしていくかが重要だということかな。男女それぞれが独立して生きていけるだけの収入があり(贅沢できなくてもいい)、もう子供を持つこともないとわかっていれば、余裕を持って相手を見ることができるだろう。選択肢はそれほど広くない。だから、多少気に入らないところがあったとしても、自分の生活に必要だと思えるなら、結婚してみる価値はあるということか。

とはいえ、若い人には「普通に」適当な時期に結婚して、子供を産んで欲しい。それが私自身のためにもなる(利己的な理由だが)。

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★仏門に入りたい既婚女性はセックスを拒否できる?

ゴリラブーツ」さんで見つけたYahoo!知恵袋の質問から。女性の質問だ。

妻に「風俗にでも行って欲しい」と言われたら嫌ですか?セックスを完全に卒業したいと思っています。

1年ほど夫から誘ってくる事もなく、大丈夫なのかなと私のほうから声をかけてするということばかりでした。その時、夫はそんなに性欲が無いのに、私の性欲に合わせようとしてくれているのではないかと漠然と思っていました。結果、私から誘う事も一切辞めました。

その後、私自身が妊娠しても100%流産する体質とわかり、セックスで生まれる奇跡のないことを知り、新しい趣味を見つけて没頭するようになり、セックスへの比重はゼロになりました。夫自身もセックスはしたくないんだろうと思っていたのですが、1ヶ月ほど、まったく誘わなくなったら夫のほうから、毎週誘ってくるようになりました。

正直言って、もうしたくないので、超冷凍マグロ状態です。無理にする事でもないと思っています。敢えてしなくてもいいように、夫と私のベッドの間を開けました。夫が眠ってから、寝室に行くようにしました。夫が起きる前に起きるようにしました。

きちんと話し合いを持つことも大事だと思うのですが、私自身が生涯もうセックスをしたくないということとその条件に「風俗や浮気はしてもいい」と出せばいいのかなと、思うのですが、やっぱり簡単ではないですよね。

補足 したくない理由と聞かれると、セックス自体に夢中になれるというか、一般的に言われているような快感を感じた事が無いので、したいと思う気持ちが良く理解できないというのもありますが、大きいのは信仰心といえば大げさなのですが、将来的に仏門に入りたいという希望があり、煩悩を消す事ができたという状態に近いです。

2つの見方ができる。1つは、夫婦としての生活を営むことを前提としての見方。この見方では、この女性はひどく自分勝手だ。何より、セックスを快楽を得るものとしてしか考えていない。あまりにも浅はかだと思う。セックスの目的は、生殖と快楽だけではない。コミュニケーションという意味合いもあるのだ。

行為の中では、「ボクを認めてくれる?」「私はあなたにとって大切な存在なの?」という問いかけと、それに対する答えが錯綜していく。この女性の夫が、この女性と同じように、セックスを快楽だけのためのものだと考えていればいい。しかし、夫がセックスによるコミュニケーションを求めていたら、問題は深刻になる。私がこの女性の夫の立場だったら、子供もいないことだし、「今すぐ出て行け」と追い出すかもしれない。

もう1つの見方は、「仏門に入りたい」という希望を尊重する見方。釈迦は妻子を捨てた。本当に出家するつもりなら、離婚を覚悟して夫とのセックスを拒否しても仕方ないだろう。私がこの女性の夫なら、この場合は、諦めるな。もちろん、離婚するけど、友人でいられるかもしれない。

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★幸せな結婚生活のために

どうすれば幸せな結婚生活を送れるのか。アルファルファモザイク経由、2ちゃんねるの既婚男性板より男性向けのアドバイスを適宜抽出して並べてみる。

  • 些細なことでも誉める
  • 他の女の話をしない
  • セックスをする。ただし、やり過ぎない
  • スキンシップを大切にする
  • お互いをいたわり、尊重する
  • 気持ちを通い合わせるために、ちゃんと会話する。挨拶や「ごめんなさい」など
  • 感謝の気持ちは、言葉や態度できちんと表す
  • 誕生日や結婚記念日などの記念日を忘れない
  • 体型をあまり崩しすぎない
  • 同じ趣味を持つ

うっとなったのは、これ。

  • 適度に受け流す

言うことを聞かないと嫁さんは怒るし、全部聞いていたら身が持たない。気持ちはわかる。パートナーがお喋り好きで、聞いているこちらが疲れていることに気づかないか、気づいていても喋るのが止められないタイプだと、結構辛い。でも、好きな相手のためなら、頑張らないとね。女を愛するには、本当に一生が必要だから。

あと、これも。

  • 期待しない

「妻が家事をやらなくても、自分と子供だけで生活していると思って、自分で家事をやる」「適当に話を聞いているふりをする」「女に理屈は通じない」「適当にご機嫌を取って、妻が主導権を取っているように思わせる」…わかるけど。わかるけど、嫌だ。そんな家庭は、嫌だ。妻を追い出して、子供の養育費を妻からももらって(現実的ではないけど)、新しい嫁を探せばいいんじゃないかと言いたくなる。

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★旦那の扱い方

男は単純だ。落ち込んだ男を励ますには、美味しいものをそっと出しておけばいい。鷲田小弥太『あの哲学者にでも聞いてみるか (祥伝社新書 97)』より。

男は時に落ち込みます。あなたの夫のようにアグレッシブな面が強いと、摩擦も多く、それがたまるとエネルギーがグンと落ちます。そんなときがやっかいですが、私(福沢)の解決法は、単純です。一品か二品、美味いもの=珍しい高価なものをそっと出してくれる妻の心配りです。肴には大好きな酒です。1人で夜半まで、ぼそぼそと愚痴を言いながら酒を飲むのがいいですね。/こんな時、言葉や態度で、「頑張って」とやられると、逆に落ち込みがきつくなります。妻の愚痴は最低です。ただし、落ち込んだときの反応や対処は、男女、子供に本質的な違いはありません。「心づくし」です。(pp.139)

落ち込んで仕事から帰ってきたと、好物の美味しい肴と酒が出てきたら、確かにちょっと気が紛れるだろうなあ。「オレってダメだよなあ」と言って、妻に「そんなことないわよ」と言ってもらうのもいいけどね。自分の悪いところを自分で挙げていき、妻がいちいちそれを否定した上で、自分のいいところを挙げてくれて、さらにそれが妻の本心だとわかったら、もっとうれしい。我ながら、バカだと思う。

まあ藻男の戯れ言だけどね。

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★30年後も夫婦でセックスを楽しむために必要なこと

All Aboutの記事から。主に30代、40代の夫婦に向けた内容だが、30年後も夫婦でセックスを楽しむためには、次のようなことに注意する必要があるらしい。

  1. 子供抜き、夫婦水入らずの時間を意識して作って、子供を媒介にしない会話が成立するようにしておく。
  2. スキンシップを増やす。手をつなぐ、肩を揉むなど、肌が直接触れあう機会を持つ。
  3. 加齢と体の変化について正しい知識を持っておく。女性は更年期障害・閉経、男性はED・前立腺肥大などの問題を抱えることが多くなるため。
  4. セックスについて話し合う機会を作ること。「こうして欲しい」を伝えないと手遅れになりがち。

未婚の私には、あまりぴんと来ないなあ。むしろ、「いくつになっても恥じらいを忘れないで欲しい」とか、「自分の気持ちを素直に表現して欲しい」とか、そっちの方が重要な気がするけれど。

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★結婚しない男のタイプ

結婚しない男性には、いくつかのタイプがあるらしい。All Aboutの記事によれば、

  1. 家事に困っていない
  2. 何事もオレ流(流行を追わず、女性受けを狙わない)
  3. 理想が高い

だそうだ。むむ、これは全部当てはまる。私の場合は「結婚しない」ではなくて、「結婚できない」だけどね。

まず、1.だけど、掃除が今ひとつ苦手なのを除けば、他はそれほど苦にならない。仕事が忙しくなければ、掃除もそんなに苦にはならないかな。2.は、まったくその通り。自分のスタイルを貫いてる。というか、女性に媚びようと思わない(話し始めたら、違うけど)。3.も、いろいろ聞いてみたら、そうみたい。美人でなくてもいいけれど、ちょっとぽっちゃりがいいとか、性格の悪い人は嫌いだとか。

それはともかく、私の場合、相手に出す条件は年々少なくなっていってるけれど、私に釣り合う未婚女性はどんどん減ってくるし、その年齢まで結婚しない(できない)女性は結婚相手に対するこだわりが強くなっていく傾向にあるようだから(男性と逆ね)、ほんと難しいなあ。

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★加藤鷹のドキュメンタリーがGyaOで放送中

「6000人を抱いた男~AV男優・加藤鷹~」が1/18までGyaOで放送中だ。100%自分を相手にぶつけることが重要だと説く加藤鷹の、仕事と女に対する真摯で陽気な姿勢は、非常に興味深く、また勇気を与えてくれるものだと思う。視聴できる環境がある人は、是非ともご覧あれ。

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★30代男性がなぜ結婚できないかチェックしてみる

もう30代ではないけれど、チェックしてみた。「30代未婚男」(日本放送出版協会)の著者の1人、大久保幸夫氏による。ソースはMSN

  1. 年齢の割に子供っぽい
  2. 自分のお金や時間を、趣味に相当費やしている
  3. 相手の幸せより自分の幸せを第一に考える
  4. ライフデザインを自分だけで決定している
  5. 結婚だけでなく、物事全般に対する決断力に欠ける

1,2,3は×(だと思う)。4は、相談する相手がいないから、自分で考えざるを得ないけど…。5は、言えるかもしれないなあ。

次、「結婚できない男」度チェック

  1. 彼女いない歴は2年以上である(○ならプラス3点。16-18は回答不要)
  2. 職場では女性と仕事以外の話をしない(○ならプラス2点。19-20は回答不要)
  3. 親と同居している
  4. 非正規社員である
  5. 1人の時間は大切だ
  6. 車、バイク、その他高額な買い物にローンを組んでいる
  7. 趣味に相当なお金を費やしている
  8. 現在のライフスタイルはたとえ結婚しても変えたくない
  9. 残業や休日出勤が多い
  10. 結婚は、しようと思えばいつでもできると思う
  11. 結婚するきっかけには運命的な出来事が必要だと思う
  12. 何かを決断するときは、比較検討しないと気が済まない
  13. 周囲に幸せな結婚生活を送っている人はあまりいない
  14. 面倒な問題は先送りにする性格だ
  15. 一言多い性格だ
  16. 預金額を彼女に知られたくない
  17. 彼女の家族とはなるべく会いたくない
  18. 彼女よりもっといい相手がいると思うときがある
  19. 気に入った女性に携帯番号を聞くことができない
  20. 趣味の同行者と一緒にいることが多い

○は1,5,9くらいかな。5点くらい。

■10ポイント未満→「結婚できる男」
■10ポイント以上、16ポイント未満→「結婚できないかもしれない男」
■16ポイント以上→「完全に結婚できない男」

…ふむふむ。「結婚できる男」であっても、結婚できないことはあるらしい。至極当たり前の結論だな(苦笑)。

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