2007年12月13日 (木)

★男と寝たい女を救う男はいるが、彼女が欲しい男を救う女はいない

はてな界隈でいろいろ取り沙汰されている話の中に、男女の間の違いを際だたせる記事を見つけたので、紹介。hashigotanさんの「heartbreaking.」から。ちなみに、hashigotanさんは三十代女性らしい。

高級ホテルとか、ディナーとかは興味なくて、安いホテルでもいいから二人で抱き合いたいだけなんです。

このようなhashigotanさんに対して、二人の男性が申し出ているらしい。いろんな悩みがある女性が自分をさらけ出して、「深く関わりたい男性がいれば一緒に寝たい」と言えば、「ぼくはあなたを癒してあげたい」と思う男性はいる。そういう男性の中には、単に「女を抱きたい」などという不謹慎な目的ではなく、本当にその女性のことを考えている人も決して少なくないと思う。しかし、男女を逆にすると、名乗り出てくる女性はまずいない。hebomeganeさんの「ヘボメガネ一進一退」より。こちらは男性。

実はpal-9999さんが僕のために彼女を募集してくれたのはこれが初めてではなく、今回で2回目になるんだけど、恥を忍んで言えば、最初のあれから半年近く経った今も、未だ誰からも僕と交際を考えていらっしゃる方からのメールは来ていない。

このような男女の違いは、当然といえば当然のことだけど、とても残酷だと思う。非コミュ、非モテと呼ばれるタイプの「男性」にとっては特にそうだ。

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2007年7月 4日 (水)

恋愛・結婚ニュース 2007/7/4版

未婚女性が望む結婚相手の希望年収、【500万円~700万円未満】が約4割
個人的に注目したいのは、40代未婚女性が結婚相手に望む年収。理想の希望年収は1000万円〜1200万円未満が21.6%なのに対して、最低希望年収で1000万円〜1200万円は8.1%。「本当は年収1000万円の男と結婚したいけど、実際は無理よねえ」というため息が聞こえてきそうだ。

「一目惚れ」する30代女性13%
男の方が一目惚れしやすい。女性は年齢が上がるにつれ、一目惚れしにくくなり、よく見てから好きになるようだ。

10~50代の男女500人に、「異性を好きになる時間」を聞いたところ、男性の4割が「たいてい一目惚れ」と回答。これに対して、「一目惚れ」と答えた女性は10代が67%、20代30%、30代13%と、次第に減っていく。30代女性では「友達として仲良くなってから1カ月くらい」(28%)がトップだった。

女たちの「不倫したっていいじゃない」論
他人の旦那だと、いい男に見えてしまうらしい。ほんとかいな。まあ、未婚の私には関係ないけど(苦笑)

女性が避妊の主役になろう
「産めない、仮に産んでも育てられないというのであれば、わが国の法律に基づいて人工妊娠中絶手術を受けることは恥ずべきことでも、とがめられることでもなく、女性の性と生殖に関する権利であることを知ってください。」とのこと。北村医師も書いているように、積極的に勧めるわけではないが、産んだ後に殺すくらいだったら、中絶も仕方ないかもしれない。あまりにも子殺しが多いからね、最近。

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2007年7月 3日 (火)

恋愛・結婚ニュース 2007/7/3版

大好きな人を、好きになってはいけない。
最近見た中では、最高のラブレター。

ケータイ使用で精子減少、米国で新研究結果 ロシアでは未成年者らに利用中止勧告も
こういう調査で難しいのは、ケータイを長時間使用していることが、精子が少ない理由になっているのかどうかということ。つまり、ケータイを長時間使用するような生活を送っている人は、別の要因で精子が少なくなっているのかもしれない、ということ。ちゃんと調べないと、因果関係があるとは言えない。もちろん、ないとも言えない。

まっとうな理屈の通じない女性と良好な関係を築く方法
「男女の揉め事の多くは、対決すべき時に対決する勇気を男性が持たなかったために生じているのです」って、ホンマかいな。

女性の心ない言葉の暴力に殺された男たち[鬱文書注意]
「未婚者の僕ですら、結婚に夢を持つことができない現実がここにあるのです」って、よく言われるけど、どうなんだろう。ちなみに、私は結婚に「夢」を持っています。独身時代には体験しなかった出来事がいくつも降りかかり、調整能力を職場のみならず、家庭でも発揮せざるを得ないという現実を味わいつつ、「ああこれが夢にまで見た結婚生活なのか」と苦いが、しかし甘みもほのかに感じながら毎日を生きる「夢」を。

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2007年7月 2日 (月)

恋愛・結婚ニュース 2007/7/2版

性的関係の相手15人以上、男29%、女9% 米調査
「割合が一番多かった数字は男性が7人、女性は4人だったとしている。また、未婚者のうちセックスの未体験者は約11%だった。初体験の年齢では16%が15歳前と回答、少なくとも21歳以上が15%だった。/生涯での相手が15人以上とした回答者では、黒人男女が目立ち、それぞれ46%と13%だった。/男性の17%、女性の10%が過去1年で2、3人と性的関係を結んだと述べていた。女性の25%、男性17%がこれまでの人生でのセックスの相手は1人と答えていた。」だとか。アメリカの調査だから、そのあたりを考えておかないといけないが、やはり乱交の傾向は男に顕著に現れているとは言えるかな。

スゲиシ┐ゝ,ザァ,ユЮ.θイ,ゎモモモモマいデ.
なぜこうなるのか、よくわからん。けど、おもしろい(笑)

セックスもお金もあきらめる……でも携帯は手放せない
携帯依存症は日本の若者に特有の現象かと思ったけど、そうでもないらしい。

相手と出会ったときに「結婚すると思った」、約4割
会社関係での出会いが約30%、アルバイトが10%ほどなので、結婚相手との出会いの場は仕事関係が実に40%を占めるわけだ。異性のいる職場で働いている人は、よくこの結果を検討するといいだろう。あと、「【なんとなく結婚すると思った】とこの【結婚すると思った】を合わせると、実に44.2%」という結果からもわかるように、フィーリングは結婚にとって依然重要なファクターのようだ。調査結果はこちら

 

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2007年6月26日 (火)

恋愛・結婚ニュース2007/6/26版

このレイプ事件、「一番ワルいのは、レイプされた女性」
悪評高き釣り記事。4/26に掲載されたものなので、既読の方も多いはず。「ミニスカートに、太ももムッチリ、座るとパンツちょろ見え、下着ファッション、場違いノースリーブ」は、愛される自分であるために、その女性に必要なファッション。そこを知らない男が多すぎる。

「レイプ事件」ニュースがもたらした、ネットメディアの稚拙さ
上の記事と同じ記者が反論。でも、口封じって…。ちょっと何か間違えてやしませんか。

男を惹きつける女になるには?
タイトルとは逆だけど、女に好かれるには、女に嫌われないといいらしい。というより、好かれようと思っても、好きなタイプは女によってそれぞれなので、とりあえず嫌われないようにすれば、縁があるはず…という論法。で、嫌われるのは『不自然』『不潔』『ウジウジしている』だとか。

ナースを誘う黒い影!?
看護師(女性)の皆さん、気を付けてね。

男が合コンでドン引きする女
爆弾処理係って初めて聞いた(笑)。合コンに行ったら、うっかりその係を引き受けてしまいそうで怖いよ(笑)。

セックスを劇的に気持ちよくする六つの行動
はてな住人が、最後の「フィニッシュは必ず中出しで」に、わんさか釣られているのがあまりにも微笑ましい。ちなみに、残りは参考にしてもいいと思う。

中年童貞…なぜ生まれる?
恋愛資本主義とか恋愛自由主義とか言われる状況は、少数のモテる男が多くの女とセックスし、女とセックスできない非モテ男を増やし、さらに中年童貞を増やします。ついでに、出生率も下がります。どうにもなりません。

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2007年6月24日 (日)

恋愛・結婚ニュース2007/6/24版

男性が結婚しにくいケース
まあなんですな、とりあえず男性の生涯未婚率は上がる一方のようで。

「ペニス小さいのはイヤ」は万国共通
嫌なのは男のほうみたいです。女性は、それより人間性やルックスが重要だとのこと。あと、生活力も加えておかないと。早い話がカネね。

彼氏2.0の時代がやってきた
「これはひどい」タグを付けたくなる釣り記事。

異性をほぼ確実に落とす方法
辛くあたるのと優しくするのを繰り返すといいらしい。これで引っかかる奴ばかりじゃないと思うけどなあ。ただ、優しくするばかりがいいわけじゃない、というところには注目したい。

バツイチに人気が集まりつつある
離婚は悪いことだという認識が変わりつつあるので、離婚経験者も未婚者に変わらず異性から人気を集めているらしい。しかし、C彦さんの「60人以上に会った」というのは会いすぎでは?

ヤバイ相手は皮膚感覚で見分けろ(日経ビジネス Associe 2007年7月3日号 66ページ)

一見いい感じで、自分と感覚が合うような気がするが、実は決定的に許容できない問題を抱えている男(女)がいるものだ。しかし、性欲、物欲、名誉欲など、理由は様々だが、こうした相手と親しくなってしまう女性(男性)は多く、多少の親しみにとどまらず、結婚まで至るケースもよくあることだ(だから、世の中に「離婚」が多数存在する)。/もっと早くに、相手の「ヤバイ」「ダメだ」といった感じをとらえることができれば、避けられる不幸や手間は少なくないと思うのだが、うまくいかないのが人生だ。

皮膚感覚(勘か?)で「嫌だ」と思ったら、手を引けってことらしい。

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2007年6月23日 (土)

いったん離れた心は二度と近づくことはない

ちょっと趣を変えて、ニュースサイトっぽいことを実験的にやってみることにします。飽きたら止めるかも(笑)

7年間同棲した彼に好きな男性ができた
いったん離れた心は二度と近づくことはない。修復しようと思うより、新しい恋を探す方がいい。

100年の恋が冷める瞬間
白ブリーフ、借金、既婚者、ケータイは頷けるけど、童貞はちょっと…。だいたい、30代で処女の女性も増えてるという統計もあるらしいし。

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2006年12月24日 (日)

★結婚前に互いに確認しておくべき15の質問

pop*pop」さんなどで取り上げられていたNew York Timesの記事が興味深い。すでに何人かの人が訳しているが、私も訳しておく。意訳だが、できるだけ中身をくみ取ることを心がけた。

1)子供を産むかどうかを話し合いましたか?もし子供を産むことにしたなら、どちらが責任を持って世話をするのですか?

2)互いの収入の最低ラインと目標について、明確な金額を出してみましたか?

3)家庭生活をどのように営んでいくのかについて話し合いましたか?どちらが雑用をするのか決まっていますか?

4)過去の病歴について、肉体面・精神面ともに完全にオープンにしていますか?

5)パートナーが自分に対して実際に抱いている愛情の大きさと、パートナーが自分に対して抱いているに違いないと思っている愛情の大きさの間に違いはありませんか?

6)性的欲求や性的嗜好について、気軽に、そしてオープンに話せますか?

7)ダイニングにテレビを置きますか?

8)互いの話に真摯に耳を傾けて、相手の考えや、相手が嫌だと思っていることにちゃんと向き合うことができそうですか?

9)互いの宗教上の信仰や義務について正しく理解していますか?そして、子供にいつ頃どのようにして宗教教育・道徳教育を施すか話し合いましたか?

10)互いの友人を嫌わず、尊重できますか?

11)相手の両親を尊重できますか?また、自分たち夫婦に親が干渉してくるかどうかが心配だったりしますか?

12)自分の家族がしていることで、何か相手が嫌がることはありますか?(あなたが嫌がることで、私の家族がしていることはありますか?)

13)相手との結婚を諦めない理由がありますよね?

14)どちらかが離れた場所に転勤することになったとき、一緒に引っ越しできますか?

15)お互いに相手が結婚に前向きであることを疑わず、どんな問題が起ころうとも、二人の間の絆が保たれるだろうと確信できますか?

コメントは次回に。原文は下に。



Relationship experts report that too many couples fail to ask each other critical questions before marrying. Here are a few key ones that couples should consider asking:

1) Have we discussed whether or not to have children, and if the answer is yes, who is going to be the primary care giver?

2) Do we have a clear idea of each other’s financial obligations and goals, and do our ideas about spending and saving mesh?

3) Have we discussed our expectations for how the household will be maintained, and are we in agreement on who will manage the chores?

4) Have we fully disclosed our health histories, both physical and mental?

5) Is my partner affectionate to the degree that I expect?

6) Can we comfortably and openly discuss our sexual needs, preferences and fears?

7) Will there be a television in the bedroom?

8) Do we truly listen to each other and fairly consider one another’s ideas and complaints?

9) Have we reached a clear understanding of each other’s spiritual beliefs and needs, and have we discussed when and how our children will be exposed to religious/moral education?

10) Do we like and respect each other’s friends?

11) Do we value and respect each other’s parents, and is either of us concerned about whether the parents will interfere with the relationship?

12) What does my family do that annoys you?

13) Are there some things that you and I are NOT prepared to give up in the marriage?

14) If one of us were to be offered a career opportunity in a location far from the other’s family, are we prepared to move?

15) Does each of us feel fully confident in the other’s commitment to the marriage and believe that the bond can survive whatever challenges we may face?

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2006年11月26日 (日)

★米国では未婚の母が4割に

日本では全く考えられないが、米では4割の新生児の母が未婚だとか。より。

統計によると、昨年の新生児は計約414万人。このうち母親が未婚だったのは約153万人で、04年より約6万人多かった。母親の年代別では、10代で8割以上、20代前半で半数以上、20代後半でも3割近くが未婚だった。AP通信は「若者は結婚にこだわらない。30、40代になると『未婚でも子供が早く欲しい』と焦る人が増える。未婚での出産が社会に受け入れられるようになってきた」と、専門家の見方を伝えている。

ここまで結婚という制度が壊れているのを、どう解釈すべきか、米国の事情に詳しいわけではないので、よくわからない。ただ、日本のように、子供を持ちたいというカップルがどんどん減っているのよりは前途は明るいように感じる。

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2006年11月23日 (木)

★携帯メールと性体験率には相関関係あり

携帯電話でメールをやりとりする頻度が高いほど、性行動が積極的であることがわかった。毎日インタラクティブより。

携帯メールを1日20通以上する「メール派」と、休日にパソコンでネットを2時間以上見る「パソコン派」の2群に分けて、性体験率を分析した。

 その結果、性体験率は高校生の「メール派」58%に対し「パソコン派」は15%▽大学生は「メール派」86%と「パソコン派」61%。このうち「3人以上とセックスした人」は▽高校生が「メール派」21%、「パソコン派」5%▽大学生は「メール派」47%、「パソコン派」25%だった。

携帯電話でメール派の方がコミュニケーション指向が強く、パソコン派の方が引きこもり傾向が強いということだろう。結果には納得できる。

…と思ったのだが、この調査、メール派とパソコンはの母集団の違いについて触れていないのが気になる。たとえば、メール派とパソコン派の親の所得に違いはないのだろうか。成績や補導歴は?このあたりを考えないと、相関関係があるのは言えても、論理関係は明確ではないな。

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2006年11月 7日 (火)

★「人は死ぬとどうなると思うか」を中学生に聞いてみたら

「人は死ぬとどうなると思うか」と中学生に質問したら、どういう答えが返ってくるだろうか。ある調査では、実に1/4以上の生徒が「生き返ることがある」と考えているらしい。読売新聞のサイトから。

小児科医で、東京純心女子大学の中村博志教授(70)は、小学生から高校生までの子供たちに、そんな問いかけを続けている。10月中旬、東京都文京区にある私立京北中学校の生徒149人に行った結果は、「生き返る」8・5%、「生き返ることもある」16・9%。「生き返らない」は35・2%だった。

 2000年度から始めた調査に、ばらつきはあるが、いずれも「生き返る」と答える子供がいる。小学生で3人に1人が答えたことも。もちろん、救急救命による「蘇生(そせい)」や宗教的な「生まれ変わり」と混同している可能性もある。

現代では死はタブー視され、日常生活から遠ざけられ、隠されている。特に、子供が人の死を体験する機会はできるだけ少なくなるように配慮される。その結果、子供たちは死を正確に理解できなくなってしまった。人が死ぬと冷たくなり、二度と動かず、もちろん目を覚ますこともなく、焼いて小さな骨にするしかない(さらに言えば、腐敗するとひどい臭いがする…というのは自分で体験したことはないが)という「死の現実」を身を持って実感することがないから、「死んだ後に生き返る」などと考える子供が増えているのではないか。命はかけがえのないものであること、失われると二度と戻ってこないこと、子供のときに植え付けておくひつようがあるように感じる。

三歳になる前だと思うが、猫を水槽に浸けて殺してしまったことがある。その後の記憶はあまりはっきりしていないのだが、母と弟が庭に埋めていたのを、家の中から見ていたことを覚えている。取り返しがつかないことがあると、そのとき初めてそう思ったような気がする。後年、生きていることに嫌気がさすことは何度もあったが、そのたびにぎりぎりのところでいつも「ここで死んだら、取り返しがつかないのだ」と思った。もしかしたら、猫を溺死させてしまったから、そう思ったのかもしれない。

ただし、忘れてはならないのが、命の価値は社会によって色づけされることを免れ得ないことだ。日本における一人の人の命と、人口が非常に多い国や地域における一人の人の命は、理念的には等価であるべきだが、社会的には決して等価ではない。できれば、命の心の意味での大切さ・取り返しのつかなさと併せて、命の価値の不均衡もまた子供には是非教えたいところだ。

…と言っても、私に子供はいないのだが。

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2006年8月18日 (金)

★憂鬱な人は結婚すべき?

ロイター通信によると、米国の研究で憂鬱な気分の人が結婚すると、気分が改善されるという結果が出たらしい。

[ニューヨーク 13日 ロイター] 結婚が精神衛生を促進させ、特に憂うつな気持ちの人には結婚がより効果的であることが、米国の研究で明らかになった。

 研究を行ったのは、オハイオ州立大学のクリスティ・ウィリアムズ助教授(社会学)と同大学で社会学を専攻する大学院生のエイドリアン・フレッチさん。

 研究では、不眠や常に悲しんでいる人など、憂うつな気持ちに陥りがちな3066人を対象に、結婚前と結婚後で調査を行った結果、結婚後にこうした症状が大きく軽減されていることがわかった。

 結婚が憂うつな人には特に効果があるとわかり、フレッチさんは「予想と反する結果となった」と驚く。ウィリアムズ助教授は「憂うつな人は、特に、結婚によってもたらされる親密な関係や社会的支援への必要性が強いのかもしれない」と分析している。

「鬱状態のときは、重大な決断をするな」が心理学では常識だ。離婚や退職など身辺に大きな変化をもたらすことは、鬱状態では禁忌とされるが、まったく反対の結果となったようだ。

とはいえ、憂鬱な人とはいえ、結婚という様々な面倒を背負い込むことができる時点で、本当の鬱状態ではないと言えるかもしれない。

そういえば、文化庁長官の河合隼雄が脳梗塞のため、危篤らしい。まだ死んで欲しくないが、ダメかもしれない。

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2006年5月 9日 (火)

★リベリアで国連関係者が少女売春

イギリスのNGO「セーブ・ザ・チルドレン」によれば、リベリアで国連関係者が食料などと引き替えに少女売春を行っていたことが明らかになった。YOMIURI ONLINEより。

報告書によると、同団体は昨年末、避難民のキャンプと帰還先の集落計8か所で、少年少女158人を含む300人以上に聞き取り調査を実施。対象地域の少女たちの半数以上が、食料やわずかな現金を得るために売春をしていることが明らかになった。8歳~10歳の少女による売春の例もあったという。

売春の相手は国連平和維持部隊員やNGO関係者、教師、警官など。食料の配給や、車に乗せることと引き換えに性的関係を迫る例も見られたという。

詳しいことは、International Save the Children Alliance のページで読める(原文(英文) 機械翻訳)。

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2006年3月 9日 (木)

★できちゃった婚が日本を救う?

第2次ベビーブーム世代にあたる30~33歳の女性のうち、出産しているのが50%前後らしい。この数字は、日本の今後の人口動勢を見る上で、一つの指標になっているとのことだが、かなり低いようだ。ニュースソースはMSN毎日インタラクティブより。

結婚前に妊娠する、いわゆる「できちゃった婚」で生まれた子供が全第1子に占める割合は26.7%で、80年の12.6%から2倍以上増えた。一方で、政府が出産を期待する第2次ベビーブーム(71~74年)生まれの30~33歳女性は50%前後が出産していないなど、晩産化や子供を産まない傾向に歯止めがかかっていない。(中略)結婚前妊娠の割合は若いほど高く、15~19歳は82.9%。20代の増加が著しく、20~24歳で63.3%、25~29歳で22.9%と、いずれも80年の3倍前後に達した。(中略)一方で、40歳で出産未経験の女性の割合は、53年生まれは10.2%だったが、64年生まれは22.3%で2倍以上に増えた。母親の出産時平均年齢は、81年が第1子26.5歳、第2子28.9歳だったが、04年はそれぞれ28.9歳、30.9歳と、後ろにずれ込んだ。

第一子が「できちゃった婚」である割合は、すでに1/4を超えている。つまり、長男・長女の4人に1人は、「できちゃった婚」の子供のわけだ。「できちゃった婚なんて、絶対ダメでしょ」というのは簡単だが、この現実は受け止める必要がある。

さらに、注目すべきは、40歳の女性のうち、22.3%が子供を出産していないこと。40歳で子供を出産していない女性の多くは、生涯にわたって出産することはないだろうから、2割の女性は子供を持たずに一生を終えるわけだ。

となると、「できちゃった婚」がもっと増加し、「できちゃった婚」で若いうちに出産し、第二子、第三子を産んでくれる女性が増えることが、日本の人口を増やす(減らさない)ために重要になる…というほど簡単な問題ではないな、これは。

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2006年1月12日 (木)

★「モデル募集」に注意!

たまに掲示板で見ることがあるが、やはり危険なことが多いようだ。18歳未満の少女が「モデル募集」というネット上の書き込みに釣られて応募したところ、セックスを強要されたり、児童ポルノに出演させられたりする事件が多発しているようだ。特に、携帯電話用サイトでひどいらしい。

悪いのは大人だが、危険だとわかっていて、そのような掲示板を利用する子どもの言い分は聞いておく必要がある。14歳の女子中学生は、取材でこう話す。

怖い部分もあるけど、欲しいものを買うには小遣いが足りない。これは親への反抗だから。

さて、どうしたものか。

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2006年1月 7日 (土)

★伊でポルノ税導入

イタリアでポルノ税が導入されるらしい。ポルノ映画、ビデオ、雑誌に25%の税金がかかるようになるとか。日本でも、導入するといいかも。その際には、いわゆる「大人のおもちゃ」とか、ネットで動画や画像をダウンロードできるサイトにも税金をかけるといい。

ソースはlivedoor ニュース

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