★エロサイトを見ると脳が窒息する

伊東乾東京大学大学院情報学環準教授による大まじめな研究の結果らしい。日経ビジネスオンラインより。

一言で言うなら「オーガズム脳は窒息している」のです。セックスの快感によって、脳が麻痺して、ヒトが悟性的な判断を下す脳部位が働かない状況を直接測定することができました。/極度に性的興奮している状況では、ヒト脳の意識の座は十全に活動することができず、合理的に、賢明に、ものを考えることはできない!

ふむふむ。そりゃそうだろう。合理的に考えればできないことをしてしまうのがセックスだからね。

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★言葉の通じない人と本当に結婚していいの?

なかなか結婚できずに中年を迎えた男性の中には、外国人との結婚を考える人も少なくない。しかし、そんな男性を罠が待ち受ける。毎日.jpから。

 河北町の住宅地にある店舗。こたつ机の上に「お祝い代」と書かれた200万円の領収書や婚姻届、離婚調停の書類が次々と並べられた。「遊びじゃないと言ったから信じて結婚したのに。もう結婚はこりごりだ」。この店で自営業を営む男性(53)は、書類の山を見ながら疲れ切った顔で話し始めた。

 結婚を考えるようになったのは、50代を迎えたばかりのころだった。世話をしていた高齢の両親が亡くなり、「そろそろ自分の人生を考えてもいいか」と思った。近くの飲食店経営者が外国人女性を紹介しているという話を聞き、05年7月、相談に行くと2枚の韓国人女性の写真を渡された。「20代の方は250万~300万円はもらわないと。40代なら200万円でいいよ」。年齢が近い方がいいと、40代の女性を頼んだ。

 約1カ月後、来日した女性(42)は長い髪の穏やかそうな人で、日本語が堪能だった。韓国で離婚歴があり、周囲の目が厳しく、日本で再婚し幸せになろうと思ったと説明された。「遊びじゃないよ」。彼女の言葉で結婚を強く意識し、一緒に暮らし始めた。

 4日目、飲食店経営者から仲介業者を名乗る在日外国人女性を紹介され、婚姻届を渡された。男性の署名欄以外は全部埋まっていた。早すぎると思ったが、「ビザが切れるから時間がない。早く書かないと結婚できないよ」とせかされ、記入した。仲介料として業者に200万円、経営者には別に10万円を払った。

 結婚から約2週間後、男性が仙台入国管理局で女性の在留資格認定証明書の交付申請を済ませると、女性は「結婚の準備がある」と韓国へ帰った。翌年4月、7カ月ぶりに戻ってからも「新潟でマッサージの仕事がある」「あしたからは米沢」と何週間も留守にした。入管局から認定証明書が届いた6月、男性はもう一度やり直そうとしたが、女性は業者と2人で「書類を渡さねえんだったら、警察さ行くぞ」と怒声を上げた。

 「在留資格が目的だったのか」。そう確信した男性は証明書は渡さず、離婚を決意した。別居を始めると、夜中に家の中を荒らされたり、暴力団を名乗る男から証明書を渡すよう言われたりした。警察にも相談したが「夫婦間の問題だから手は出せない」と言われ、結局、弁護士を雇い、裁判で昨年秋に離婚が成立した。女性は調停にも現れなかった。

 「2人で過ごした結婚生活なんてほとんどなかった。200万円払って幸せになれると思ってたのに、実際は違った。だまされるのは私1人で十分です」。男性は今はもう結婚は考えていないという。

 ある関係者は「業者の中には、外国人女性を風俗店や飲食店などで働かせるため、在留資格目的で日本人と結婚させる悪質な所がある」と指摘する。業者を介した国際結婚でトラブルに巻き込まれる日本人男性は、県内でも相当数に上るとみられるが、泣き寝入りする場合が多い。県警生活環境課も「在留資格目的だとしても実際に結婚している。『嫌いになったから』と言われれば、普通の不仲な夫婦と区別するのは難しい」と実態を把握しきれていない。

200万円で幸せが買えるものか。本当に望む幸せが手にはいるなら、1000万円だって払う気があるが、そういう貴重な幸せに限って、お金をいくら払っても手に入らないのだ。愚かなまま年を取りたくないものだ。

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★男もフレグランスを付けてみては?

フレグランスとは、香水やオーデコロン、石けんなど香りのするもの一般を指す名称らしい。どうやら、女性に対して一定の効果があるようだ。Yahoo!ニュースより

「フレグランスをつけている男性は好きですか?」の問いに対し、10.4%が「とても好き」、63.8%が「まあ好き」と回答。合計で4人中3人にあたる74.2%が「好き」と考えていることが分かった。「どんな場所やシチュエーションで男性のフレグランスの香りに引かれますか?」の問いに対する答えは、1位が「路上ですれ違った時」で68.7%。続いて「通学・通勤の乗り物の中」(49.3%)、「学校、職場」(45.5%)だった。同研究所は「女性が香りに引かれるのはさりげない一瞬であることが分かる。そこが勝負の分かれ目」と分析している。

 また、「ふとした瞬間に男性からフレグランスの香りがして思わずドキッとしてしまうことがあるますか?」の質問に、14.6%が「よくある」、52.7%が「たまにある」と回答。「彼氏以外の男性のフレグランスの香りに引かれたことは?」の問いには、19.4%が「よくある」、48.9%が「たまにある」と答えた。さらに「フレグランスや香りがきっかけで相手の男性に好意を抱いたことは?」と問いに対しても、「YES」と回答した人が27.8%いた。

調査対象は16歳から29歳までの309人。記事でも分析しているが、万能薬ではないにしても多少は意識してみるのもいい。男性のフレグランスによって、女性が嫌いな男性を好きになることはないだろうが、今まで意識していなかった男性を意識するようになったり、好きな男性をもっと好きになったりするきっかけにはなるんじゃないかな。

ちなみに、自分はどうかと考えてみたら、嫌いではない女性からいい香りが漂ってくれば、少し好意を持つかな。嫌いな女性のフレグランスは、勘弁して欲しい。また、知らない女性のフレグランスは臭いだけ。どれだけ美人でもね。

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★憂鬱な人は結婚すべき?

ロイター通信によると、米国の研究で憂鬱な気分の人が結婚すると、気分が改善されるという結果が出たらしい。

[ニューヨーク 13日 ロイター] 結婚が精神衛生を促進させ、特に憂うつな気持ちの人には結婚がより効果的であることが、米国の研究で明らかになった。

 研究を行ったのは、オハイオ州立大学のクリスティ・ウィリアムズ助教授(社会学)と同大学で社会学を専攻する大学院生のエイドリアン・フレッチさん。

 研究では、不眠や常に悲しんでいる人など、憂うつな気持ちに陥りがちな3066人を対象に、結婚前と結婚後で調査を行った結果、結婚後にこうした症状が大きく軽減されていることがわかった。

 結婚が憂うつな人には特に効果があるとわかり、フレッチさんは「予想と反する結果となった」と驚く。ウィリアムズ助教授は「憂うつな人は、特に、結婚によってもたらされる親密な関係や社会的支援への必要性が強いのかもしれない」と分析している。

「鬱状態のときは、重大な決断をするな」が心理学では常識だ。離婚や退職など身辺に大きな変化をもたらすことは、鬱状態では禁忌とされるが、まったく反対の結果となったようだ。

とはいえ、憂鬱な人とはいえ、結婚という様々な面倒を背負い込むことができる時点で、本当の鬱状態ではないと言えるかもしれない。

そういえば、文化庁長官の河合隼雄が脳梗塞のため、危篤らしい。まだ死んで欲しくないが、ダメかもしれない。

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★これからはお見合いは国営で…となればいいなあ

少子化対策でお見合いパーティを国営でやろうという話が、猪口邦子少子化担当相から出ている。asahi.comから。

猪口少子化担当相が、政府の責任で「お見合いパーティー」など、独身男女の出会いの場を設ける案を閣内で打診していたことがわかった。非婚や晩婚が少子化の一因と言われるため、政府がキューピッド役をしようという発想だ。政府・与党内には「出産前の対策も重要だ」という意見もある一方で、閣僚からは効果が見込みにくいという声も出ている。

この案にはいろいろ問題があって、「国が出会い系サイトのまねごとをするなんて、言語道断」という若干的外れな反論もあるが、「既存の結婚相談所など民業を圧迫するのではないか」「結婚奨励は少子化対策につながらない」「財政改革の最中なので、支出を増やせない」など、正当な反論も少なくない。

これらの反論に対して一つだけ再反論しておくなら、このブログで再三述べているが、既存の大手結婚相談所は産業としては大変未熟なものなので、「民業を圧迫する恐れがある」なんてことを言わずに、是非参入して、民業を強く圧迫してもらいたいのだ。

たとえば、学習塾は子どもの成績を上げ、志望校に合格させることが目的のサービス業だ。子どものお守りをしているだけの学習塾も少なくないが、大手学習塾が提供するサービスは、それなりのレベルに達しており、子どもの成績はあがるのが普通だ。もし志望校に合格する生徒が全体の10%もいなければ、すぐに学習塾はつぶれてしまう。しかし、結婚相談所・結婚情報サービス会社は、全体の5%しか結婚できなくても、大手を振って会員集めをやっている。現状では、(特に大手結婚相談所は)「このサービスに登録すれば、もしかしたら自分もいい人と結婚できるかも…」という夢を売っているに過ぎない。これこそ虚業と言っていい。

shuncafeさんの「中央突破策」には、

既にある出会い系のサイトや企業に対する民業圧迫になるかもしれない。しかし、民営の場合は「お金を払っただけの価値」があり、国営はそれを侵さないようにする。

とあるが、結婚相談所・結婚情報サービス会社は、「結婚したい」と意思を持って入会してくる男女に対して、異性の情報を売っているだけである。「お金を払っただけの価値」なんて、まったくない。男女を結婚させるためのノウハウもまったく蓄積しておらず、カネとブランドイメージ(実はこっちが大切)さえあれば、明日からでも結婚相談所を開くことができるだろう。

さて、思わず話が脱線してしまった(笑)。話を元に戻すと、少子化対策の問題は、いろいろな対策は考えられるのだが、どれも劇的な効果は見込めなさそうなことだ。もしかすると、このあたりで発想を転換して、少子化を“仕方ないもの”として考える必要があるのかもしれない。

こう考えていたら、猪口邦子と直に話してみたくなった。少子化については話すことはないけど、晩婚化・非婚化についてはいろいろ考え方を修正してやりたい…って言うほど、大したことは言えないか(苦笑)。

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★中国で6000人が集団お見合い

さすが、中国ではスケールが違う。news@niftyから。

中国上海市でこのほど、「白領(ホワイトカラー)」の男女約6000人を集めた集団お見合いパーティーが開催された。中国では高学歴・高所得の女性の晩婚化が進み、上海など大都市ではお見合いパーティーがよく開かれるが、今回は過去最大規模という。21日の上海紙、東方早報が伝えた。女性の晩婚化が進んだのは、高学歴・高所得の「理想の相手」が容易に見つからなくなったためだ。

ふと思ったのだけど、高学歴・高所得の女性がどんどん晩婚化していくのは、万国共通の現象なのだろうか。

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★クロアチア代表選手団はセックスOK

今年のクロアチアチームは、妻や恋人と一晩を過ごしてもいいらしい。livedoorスポーツから。

日本と同じ1次リーグF組のクロアチア代表ズラトコ・クラニチャル監督(49)は18日、代表メンバーに“SEX解禁令”を出す方針を明らかにした。 

 当地で行われた会見で「試合後に夫人や恋人と一晩過ごしていいか」を聞かれた指揮官は堂々と答えた。「もし常識の範囲内で考えたなら何ら問題はない。セックスは禁止しない。なぜ禁止しなくてはならないんだ」前回大会のブラジル代表は、首脳陣の方針で「禁欲」を掲げて優勝。しかし、クラニチャル監督は答えの出にくい問題に、いとも簡単に答えを出した。

なかなかオープンでよろしい(笑)。しかし、ちょっと疑問に思ったのは、質問は「試合後に」ということだけど、やはり翌日に試合を控えている夜(つまり、試合前日)は、やっぱりダメなのかな?

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★「喪男」の定義

2ちゃんねる用語で、モテない男のことを「喪男」と言う。「喪男」には、単に「モテない」ではなく、細かい定義があるようだ。livedoorニュースから。

「人により差はありますが、大半の喪男が納得するであろう最低限の条件を挙げると、(1)童貞(素人童貞を含む)、(2)恋人いない歴=年齢、(3)女性から告白などの恋愛を示唆する好意を受けた経験が無い、(4)ある程度の年齢以上(多くのボーダーは20歳)」(喪男道管理人 覚悟さん)

 さらに先鋭的なものになると、「(5)恋愛に対して絶望し完全に恋愛を放棄、(6)過去に女性からイジメを受けた事があり、それをトラウマとして抱えている」(同)、という条件を必須とする人もいるのだとか。

ふむふむ。数年前の自分を振り返ってみると、(3)はともかく、他はだいたいあたっていたぞ(笑)。(3)にしたって、10代~20代で女性から告白されたのは、14歳のときが最後だったような気がするし(笑)。もしかすると、ここで「喪男」の定義から外れるのか?

それはともかく、(5)が半ば当てはまっていて、喪男一直線だった私だが、ある時、こんな私を救ってくれる人が現れ、今までの人生が嘘のような…とまでは、さすがに行かないが(笑)、喪男の定義からは完全に外れるオトコになった。

…だが、結婚までの道のりは遠そうだ。そのうち、喪男もどきに逆戻りするかもしれない。

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★リベリアで国連関係者が少女売春

イギリスのNGO「セーブ・ザ・チルドレン」によれば、リベリアで国連関係者が食料などと引き替えに少女売春を行っていたことが明らかになった。YOMIURI ONLINEより。

報告書によると、同団体は昨年末、避難民のキャンプと帰還先の集落計8か所で、少年少女158人を含む300人以上に聞き取り調査を実施。対象地域の少女たちの半数以上が、食料やわずかな現金を得るために売春をしていることが明らかになった。8歳~10歳の少女による売春の例もあったという。

売春の相手は国連平和維持部隊員やNGO関係者、教師、警官など。食料の配給や、車に乗せることと引き換えに性的関係を迫る例も見られたという。

詳しいことは、International Save the Children Alliance のページで読める(原文(英文) 機械翻訳)。

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★思い出は失恋博物館に

クロアチアのザグレブに、彼氏(彼女)との思い出の品を保管・展示する「失恋博物館」なるものがオープンしたらしい。livedoorニュースから。

寄贈品はラブレターや写真をはじめ、テディベア、100本の枯れた薔薇、使用済みのストロー、カフス、ブーツ、頭皮マッサージ機(?)、鼻をかんだ後のチリ紙(!)など、すでに200品以上。寄贈者の年齢も16歳から60歳以上までと幅広く、中には祖母の品物だと言って、1926年に使用されていた日記帳を持ってきた人もいるんだとか。「展示はほとんどが匿名ですが、それぞれの恋の期間が克明に記され、固有のエピソードも添えられています。また、博物館には『告白(懺悔)部屋』も設けていて、訪れた人は恋人への愛の告白や懺悔などを録音することもできるんですよ」(設立者のOlinka Visticaさん)

彼氏(彼女)との思い出の品で、捨てられないが手元には置けないものを、別の場所に保存しておきたいという気持ちはわかるなあ。このサービス、日本でちゃんとお金をとっても商売になるかも。

ちなみに、ネット上からもアクセスできる。Museum of Broken Relationshipsの「MUSEUM VISITORS」から入ると、ラブレターらしきものがいくつか読める。

…私ですか?昔、バレンタインデーにもらったチョコの空き箱と小さな紙袋がいくつかあります。でも、どうもじゃまなので、やはり捨てようかと思っています。ダメでしょうか?

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