★忘れてもいい

別れ際に「ぼくのことを忘れないで」と言いたくなる時期があった。

しかし、互いのことを深く理解できるようになって、考えが変わった。本当に愛していたら、「ぼくのことを忘れてもいい」と言えないといけない。忘れられても、気持ちが変わらないのでなければ、本当に愛していることにならないのだ、と思った。

無駄だ? 私のことを忘れたくらいで、価値が決定的に下がってしまうような人のことを、私は大切だとは思わない。私のことを忘れたとしても、十分に素敵な人のことしか、私は愛することはできないし、愛したくもない。

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電話番号をながめてみる

好きなときに電話できないとき、ただ携帯電話に電話番号を表示させてみるだけのことがよくあった。彼女のことを考えると電話しない方がよいので、いつも我慢していた。

こういう気持ちになったことのある人は、どのくらいいるのだろうか。

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すねてみてもひとり

尾崎放哉の「咳をしてもひとり」から。

以前、彼女が忙しくて会ってもらえないとき、こんな気持ちになった。すねたいという気持ちは強いのだが、すねても彼女が会ってくれるわけではない。すねたところでひとりには変わりないのだ。だから、仕方なく、ひとりでいることを辛く悲しく、受け入れることにした。

…と解説してみたりして。(^^;

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