★熟年同士の結婚
AllAboutの「2008年版結婚生活のトレンド予測」から。結婚にトレンドがあるのかどうかは、ちょっと考える余地があると思うが…。それはともかく、熟年同士の結婚では、若い人同士の結婚とは求める方向が違うようだ。
芸能人に限らず、一般人の場合でも、ある程度の年齢を重ねてからの結婚は、世間体や横並びにとらわれず、それぞれのライフスタイルや価値観に従って行われる傾向があります。これは「結婚」が決してゴールではなく、その後に続く「結婚生活」の入り口であること。結婚のスタイルがその後の結婚生活の流れを決める、重要な要素になることを、しっかり自覚しているからだと思います。
大事なのは「結婚すること」ではなく「結婚した相手と一緒に、そのあとの人生をデザインしていくこと」です。
「こんな相手がいい」という相手への要求ではなく、一緒にどう暮らしていくかが重要だということかな。男女それぞれが独立して生きていけるだけの収入があり(贅沢できなくてもいい)、もう子供を持つこともないとわかっていれば、余裕を持って相手を見ることができるだろう。選択肢はそれほど広くない。だから、多少気に入らないところがあったとしても、自分の生活に必要だと思えるなら、結婚してみる価値はあるということか。
とはいえ、若い人には「普通に」適当な時期に結婚して、子供を産んで欲しい。それが私自身のためにもなる(利己的な理由だが)。
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