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★エロサイトを見ると脳が窒息する

伊東乾東京大学大学院情報学環準教授による大まじめな研究の結果らしい。日経ビジネスオンラインより。

一言で言うなら「オーガズム脳は窒息している」のです。セックスの快感によって、脳が麻痺して、ヒトが悟性的な判断を下す脳部位が働かない状況を直接測定することができました。/極度に性的興奮している状況では、ヒト脳の意識の座は十全に活動することができず、合理的に、賢明に、ものを考えることはできない!

ふむふむ。そりゃそうだろう。合理的に考えればできないことをしてしまうのがセックスだからね。

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★熟年同士の結婚

AllAboutの「2008年版結婚生活のトレンド予測」から。結婚にトレンドがあるのかどうかは、ちょっと考える余地があると思うが…。それはともかく、熟年同士の結婚では、若い人同士の結婚とは求める方向が違うようだ。

芸能人に限らず、一般人の場合でも、ある程度の年齢を重ねてからの結婚は、世間体や横並びにとらわれず、それぞれのライフスタイルや価値観に従って行われる傾向があります。これは「結婚」が決してゴールではなく、その後に続く「結婚生活」の入り口であること。結婚のスタイルがその後の結婚生活の流れを決める、重要な要素になることを、しっかり自覚しているからだと思います。

大事なのは「結婚すること」ではなく「結婚した相手と一緒に、そのあとの人生をデザインしていくこと」です。

「こんな相手がいい」という相手への要求ではなく、一緒にどう暮らしていくかが重要だということかな。男女それぞれが独立して生きていけるだけの収入があり(贅沢できなくてもいい)、もう子供を持つこともないとわかっていれば、余裕を持って相手を見ることができるだろう。選択肢はそれほど広くない。だから、多少気に入らないところがあったとしても、自分の生活に必要だと思えるなら、結婚してみる価値はあるということか。

とはいえ、若い人には「普通に」適当な時期に結婚して、子供を産んで欲しい。それが私自身のためにもなる(利己的な理由だが)。

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★仏門に入りたい既婚女性はセックスを拒否できる?

ゴリラブーツ」さんで見つけたYahoo!知恵袋の質問から。女性の質問だ。

妻に「風俗にでも行って欲しい」と言われたら嫌ですか?セックスを完全に卒業したいと思っています。

1年ほど夫から誘ってくる事もなく、大丈夫なのかなと私のほうから声をかけてするということばかりでした。その時、夫はそんなに性欲が無いのに、私の性欲に合わせようとしてくれているのではないかと漠然と思っていました。結果、私から誘う事も一切辞めました。

その後、私自身が妊娠しても100%流産する体質とわかり、セックスで生まれる奇跡のないことを知り、新しい趣味を見つけて没頭するようになり、セックスへの比重はゼロになりました。夫自身もセックスはしたくないんだろうと思っていたのですが、1ヶ月ほど、まったく誘わなくなったら夫のほうから、毎週誘ってくるようになりました。

正直言って、もうしたくないので、超冷凍マグロ状態です。無理にする事でもないと思っています。敢えてしなくてもいいように、夫と私のベッドの間を開けました。夫が眠ってから、寝室に行くようにしました。夫が起きる前に起きるようにしました。

きちんと話し合いを持つことも大事だと思うのですが、私自身が生涯もうセックスをしたくないということとその条件に「風俗や浮気はしてもいい」と出せばいいのかなと、思うのですが、やっぱり簡単ではないですよね。

補足 したくない理由と聞かれると、セックス自体に夢中になれるというか、一般的に言われているような快感を感じた事が無いので、したいと思う気持ちが良く理解できないというのもありますが、大きいのは信仰心といえば大げさなのですが、将来的に仏門に入りたいという希望があり、煩悩を消す事ができたという状態に近いです。

2つの見方ができる。1つは、夫婦としての生活を営むことを前提としての見方。この見方では、この女性はひどく自分勝手だ。何より、セックスを快楽を得るものとしてしか考えていない。あまりにも浅はかだと思う。セックスの目的は、生殖と快楽だけではない。コミュニケーションという意味合いもあるのだ。

行為の中では、「ボクを認めてくれる?」「私はあなたにとって大切な存在なの?」という問いかけと、それに対する答えが錯綜していく。この女性の夫が、この女性と同じように、セックスを快楽だけのためのものだと考えていればいい。しかし、夫がセックスによるコミュニケーションを求めていたら、問題は深刻になる。私がこの女性の夫の立場だったら、子供もいないことだし、「今すぐ出て行け」と追い出すかもしれない。

もう1つの見方は、「仏門に入りたい」という希望を尊重する見方。釈迦は妻子を捨てた。本当に出家するつもりなら、離婚を覚悟して夫とのセックスを拒否しても仕方ないだろう。私がこの女性の夫なら、この場合は、諦めるな。もちろん、離婚するけど、友人でいられるかもしれない。

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★幸せな結婚生活のために

どうすれば幸せな結婚生活を送れるのか。アルファルファモザイク経由、2ちゃんねるの既婚男性板より男性向けのアドバイスを適宜抽出して並べてみる。

  • 些細なことでも誉める
  • 他の女の話をしない
  • セックスをする。ただし、やり過ぎない
  • スキンシップを大切にする
  • お互いをいたわり、尊重する
  • 気持ちを通い合わせるために、ちゃんと会話する。挨拶や「ごめんなさい」など
  • 感謝の気持ちは、言葉や態度できちんと表す
  • 誕生日や結婚記念日などの記念日を忘れない
  • 体型をあまり崩しすぎない
  • 同じ趣味を持つ

うっとなったのは、これ。

  • 適度に受け流す

言うことを聞かないと嫁さんは怒るし、全部聞いていたら身が持たない。気持ちはわかる。パートナーがお喋り好きで、聞いているこちらが疲れていることに気づかないか、気づいていても喋るのが止められないタイプだと、結構辛い。でも、好きな相手のためなら、頑張らないとね。女を愛するには、本当に一生が必要だから。

あと、これも。

  • 期待しない

「妻が家事をやらなくても、自分と子供だけで生活していると思って、自分で家事をやる」「適当に話を聞いているふりをする」「女に理屈は通じない」「適当にご機嫌を取って、妻が主導権を取っているように思わせる」…わかるけど。わかるけど、嫌だ。そんな家庭は、嫌だ。妻を追い出して、子供の養育費を妻からももらって(現実的ではないけど)、新しい嫁を探せばいいんじゃないかと言いたくなる。

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★痛みや体調不良の原因は鬱病かも

鬱病を「憂鬱な気分になること」とえらえていると、いろんな過ちを起こしてしまう。大塚クリニック(千葉市稲毛区)の大塚明彦院長は、鬱病を神経伝達物質の不足ととらえている。gooニュースより。

 大塚院長が診た患者に、30年間にわたりさまざまな病院を回ったあげく、医師に見放されて寝たきりとなっていたYさんがいる。Yさんは著名な生命科学者で、あまりの痛みに、命をつないでいた点滴による栄養補給をやめようと思い詰めていたが、大塚院長の診察を受け、抗鬱剤などを処方されたところ、1週間で痛みがとれ、寝たきりから歩けるまでに回復した。このときのようすはNHKでも放映され、原因不明の痛みに苦しむ全国の患者から問い合わせが殺到した。

 大塚院長は、Yさんのように病院を転々とする鬱病の患者が少なくない理由のひとつに、鬱病患者には、自分の体の状況について正しい認識ができなくなる「認知障害」があるためとみている。多くの医師は鬱病患者に認知障害があることを知らないため、正しい診断が下せない場合が少なくないという。

気になる人は、以下のチェックをやってみるといい。

(1)寝つきが悪い
(2)眠りが浅くて、目が覚めやすい
(3)よく夢を見る
(4)朝早く目が覚める
(5)疲れやすい
(6)頭痛や頭重がある
(7)肩や首すじがこったり痛んだりする
(8)食欲がなく、物を食べても砂をかむようだ
(9)はきけや嘔吐がある
(10)口がかわく
(11)最近やせた
(12)胃や腸の調子が悪い
(13)便秘(下痢)しがちである
(14)前胸部に圧迫感がある
(15)動悸がする
(16)体のどこかにしびれや感じのにぶいところがある
(17)体のあちこちが痛む
(18)尿の回数が多い
(19)月経が不順である
(20)性欲が低下した
(21)目が疲れやすい
(22)めまいや耳鳴りがする
(23)憂うつで、気持ちが沈みがちである
(24)希望がなく、この世からのがれたい
(25)何をするのもおっくうで、根気がない
(26)頭の回転がおそくなった
(27)記憶力が低下した
(28)注意の集中ができない
(29)いつも不安である
(30)体のことが気になる
(31)くよくよ心配ばかりしている
(32)人中に出るのがいやだ
(33)人並みでなく、気おくれがする
(34)朝目が覚めたとき気分がすっきりしない
(35)朝の方が体の調子が悪く、むしろ午後のほうがよい
(36)いらいらする
(37)何にも興味がない
(38)決断力が低下している
(39)自殺しようと思ったことがある
(40)くり返しこんな状態になる

※合計15カ所以上に「はい」があり、(1)~(4)と(34)(35)のいずれかに「はい」があれば、鬱病の可能性が高い

鬱病を、統合失調症や離人症などとは分離して、内科の病気として診断・治療できれば、もっとたくさんの人が救われるのではないだろうか。いや、単なる素人の考えでしかないけれど。

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★身近なところから、しっかり生きてみよう

いい恋愛をするためには、しっかり生きておくのが、遠いようで近道なんだと思う。「Attribute=51」より一部を参考にした。

ネガティブなことを言わない
ネガティブなことを口にすると、周囲を巻き込んで、そして周囲に自分が巻き込まれて悪循環に陥る。
他人を罵倒しない、足を引っ張らない、恨まない
「罵倒しない」というのは、ネットでは意外と難しい。悪口を書く方が人目に付くし。人の足を引っ張ったり、恨んだりすると、その分、人間が腐敗する。顔がゆがむ。
「辛いときはグチればいい」とか考えない
愚痴を言うのはいいけど、「同僚が悪い」「嫁が悪い」「社会が悪い」という結論なら、その愚痴は自分を腐らせるだけ。「それで、お前はどうしたいんだ?」と聞かれたときに、「でも、ここで頑張る」って言えないような愚痴は止めた方がいい。
意地悪しない
悪意は、悪友をたくさん引き連れて、自分のところに戻ってくる。意地悪をしている人の顔を見るといい。何か変なものがたくさんくっついているから。

自分の育ってきた環境を嘆く気持ちはわかるけれど、そんな自分を救うのもまた自分しかいない。じっくり焦らず、一歩ずつ進んで欲しい。そんな人には、誰かが手をさしのべてくれる。誰もいない?じゃあ、ボクがその役をやる。もしボクのことを気に入ってくれれば、だけど。

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★旦那の扱い方

男は単純だ。落ち込んだ男を励ますには、美味しいものをそっと出しておけばいい。鷲田小弥太『あの哲学者にでも聞いてみるか (祥伝社新書 97)』より。

男は時に落ち込みます。あなたの夫のようにアグレッシブな面が強いと、摩擦も多く、それがたまるとエネルギーがグンと落ちます。そんなときがやっかいですが、私(福沢)の解決法は、単純です。一品か二品、美味いもの=珍しい高価なものをそっと出してくれる妻の心配りです。肴には大好きな酒です。1人で夜半まで、ぼそぼそと愚痴を言いながら酒を飲むのがいいですね。/こんな時、言葉や態度で、「頑張って」とやられると、逆に落ち込みがきつくなります。妻の愚痴は最低です。ただし、落ち込んだときの反応や対処は、男女、子供に本質的な違いはありません。「心づくし」です。(pp.139)

落ち込んで仕事から帰ってきたと、好物の美味しい肴と酒が出てきたら、確かにちょっと気が紛れるだろうなあ。「オレってダメだよなあ」と言って、妻に「そんなことないわよ」と言ってもらうのもいいけどね。自分の悪いところを自分で挙げていき、妻がいちいちそれを否定した上で、自分のいいところを挙げてくれて、さらにそれが妻の本心だとわかったら、もっとうれしい。我ながら、バカだと思う。

まあ藻男の戯れ言だけどね。

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★30年後も夫婦でセックスを楽しむために必要なこと

All Aboutの記事から。主に30代、40代の夫婦に向けた内容だが、30年後も夫婦でセックスを楽しむためには、次のようなことに注意する必要があるらしい。

  1. 子供抜き、夫婦水入らずの時間を意識して作って、子供を媒介にしない会話が成立するようにしておく。
  2. スキンシップを増やす。手をつなぐ、肩を揉むなど、肌が直接触れあう機会を持つ。
  3. 加齢と体の変化について正しい知識を持っておく。女性は更年期障害・閉経、男性はED・前立腺肥大などの問題を抱えることが多くなるため。
  4. セックスについて話し合う機会を作ること。「こうして欲しい」を伝えないと手遅れになりがち。

未婚の私には、あまりぴんと来ないなあ。むしろ、「いくつになっても恥じらいを忘れないで欲しい」とか、「自分の気持ちを素直に表現して欲しい」とか、そっちの方が重要な気がするけれど。

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