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★つまらない男って、どんな男?

「教えて!goo」に「貴女が思わず「つまんないオトコ…」と思ってしまう男性ってどんな人ですか?」という質問があった。こういうのは、ひとつひとつを取り上げるより、全部集めて傾向を考える方が面白いので、集めてみる。似たようなものは、まとめておく。

全体を見て思ったのだけど、女性一般に好かれるにはあまり奇をてらわず、自分の能力を高め、謙虚で柔軟な考え方ができるのがいいみたいだ。あと、さりげなく女性をリードできて、車の運転が上手なら言うことはない…かな。

つまらない男

  • 趣味が少なく、会話が面白くない
  • 食事の後の会計がスマートにできない
  • 食事の場所をスマートに決められず、女性任せにする
  • 大きな態度で店にクレームを付ける
  • 車の運転が下手
  • ケチ
  • 下戸
  • ギャンブル好き
  • 自信のないことをごまかす
  • 知識をひけらかす
  • 自分の成果ではないことを自慢する
  • 自分はよく喋るが、他人の話は聞かない
  • 常識にとらわれている
  • 空気が読めない
  • 「女なら…だろ。男なら…だろ」と決めつける
  • イライラしたり、ため息が多かったり、何事にも面倒そうだったりする
  • いきなりキレる

おもしろい(興味の湧く)男

  • TVや映画やお笑いを見ていて、同じところにツボがある
  • 知らないことは「教えて」と言える
  • 予想外の出来事を楽しめる
  • 普段は喋らないが、時々いいことを言う
  • 話題が豊富
  • 他人のいいところを認められる
  • 礼儀正しい
  • 悪口を言わない
  • 自分の意見を持っている
  • ちゃんと謝ることができる
  • 素直に他人の意見を聞ける、心が広い
  • わざとらしくなく、誉め上手
  • なんでも頑張り、有言実行タイプ
  • イエス・ノーをはっきり言える
  • さりげなく女性をリードする
  • 貧乏くさくない程度にものを大切にする

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★デートに誘いたいならデートに誘うな

逆説的だけど、真理だと思う。YOMIURI ONLINEから。

38歳独身の男性会社員。結婚願望は強いのですが、女性をデートに誘う勇気がありません。

38歳独身プラス「勇気がありません」というところで、「藻男」の典型だとわかる。もしかしたら、「妖精」なのかもしれない。女性に慣れていない男性で、しかも結婚願望が強いとなると、女性に対して非常に構えてしまうタイプだろうな。そういうのは、女性に強い警戒感を抱かせることが多いので、なかなかうまくいかない。勇気を振り絞ってデートに誘ってみても、警戒した女性に「いや、ちょっと忙しくて…」とか「友達と約束があるので…」と言われるのがオチだ。

「気になる女性とグループでの食事会まではできます」とのことなので、チャンスはあるはず。あとは、努力次第だろう。努力というのは、勇気を出して気になる女性に「週末、ボクと食事に行きませんか」と言うことではない。そうではなくて、気になる女性が他の人と話しているのを聞いて、自分との接点を探り、うまく話せそうな糸口をつかむこと。同じ職場なら、仕事の話でもいい。「これって、どうなってる?」みたいな感じでもいいだろうし、「ちょっと相談したいことがあるんだけど…」と軽く相談事を振ってみるのもいい。

とにかく、「週末、ボクと食事に行きませんか」とデートに誘う前に、気になる女性と普通に話せるようになることだ。私も、ろくに話もしないのに「今度、食事に行きませんか」などという感じで誘っている時期は、よく断られていた。結局、心理的な距離が遠いのに、それを一挙に縮めようとするから、心理的な負担は大きいし、女性には警戒感を抱かせるし、いいことはない。ちゃんと心理的な距離を縮めておけば、食事に誘うくらい何でもなくなるし、OKがもらえる確率も高くなる(もちろん、断られることはあるけど)。

繰り返すけど、とにかく気軽に話せる関係になることを目標にすること。付き合うとか結婚するとか、そんな遙か向こうのことはとりあえず忘れて、話せるようになること。それしかないと思う。

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★「私はなぜこんなに不幸なのか」を考える

人生は1つの「物語」だという考え方がある。いや、「歴史」と言った方がいいのかな。物事が単純に並んでいるだけでなく、そこに「解釈」が入り込むことによって、人生はすばらしいものになったり、ひどいものになったりする。「他人の力を借りていいんだよ」(大下大圓、講談社)より。

「自分はどうしてこんなに不幸で、なぜ自分ばかりこんなに苦しまなければいけないんだ」という思い自体、じつは自分が作った1つの物語に過ぎません。その物語を書き換えてしまえば、同じ現実であっても、意味合いがまったく違ってきます。人生は変わらないけれども、人生という名の物語は、いつだって書き換えることができるのです。/人生というのは、あなたがどう生きたいか、あなたが生きたいと思っているかを反映し、その通りの人生になっているのです。(p.119より)

このブログのテーマは恋愛・結婚だから、それに引き寄せて考えてみよう。40過ぎまで結婚できず、自分は「藻男」(モテない男)だと思いたくなるときがある。なぜ、結婚を考えたくなるような女性が現れないのか。あるいは、結婚を考えたくなった女性と、なぜ最後までいけなかったのか。なぜ、踏み込みたくなるタイミングだと思ったときに、相手の女性はいなくなったり、引いてしまったりするのか。どこかでうまくいってもいいじゃないか。

いや、理由はどうでもいい。どうでもいいというのは、それぞれケースバイケースであり、一般化できないからだ。「デレツン」であることがはっきりして、私の方から嫌気がさすこともあったし、相手の病気が判明してダメになったこともあったし、その他、いろいろな理由でダメになってきた。

しかし、いくつかの出会いは、大変貴重なものであった。自分自身を大きく成長させてくれた出会いもあった。結果は残念なものだったが、人生の経験を積むという面からは、うまくいかなかったからこそ味わえたことも少なくない。こと恋愛・結婚という面から見れば、私は「人生を楽しむ」ことは十分でないのかもしれないが、「人生を味わう」あるいは「人生を考える」ことは、それなりに行っているような気がする。

そう、実は私は「人生を楽しむ」ことを良しとせず、「人生を味わう」こと、および「人生を考えること」を求めてきたのかもしれない。もう少し楽しい思いはしたいものだけど、でももっと深い味わいを求め、そして深く考えていきたい。きっと私はそう思っているに違いない。

ううむ、もしかすると、心配しなくても、正しい道を歩んでいるのかもしれないなあ。

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★モテる男になるための会話テクニック

【2ch】ニュー速クオリティでいいスレを見つけたので、一部抜粋。

じゃあ、誰にも通用するテクニック。会話でNGなこと、というか、持てる奴の会話は自分の言葉=女の子の話のつなぎってつもりでいるべし、女の子の意味分からん説明を補完したり、質問を投げたり、内容を褒めたり自分の事は、聞かれるまで話さない。これが出来れば、1年以内に彼女ができるだろうさ。#168

女との会話って単純だよ。男同士の会話が互いの意見を交わすもんだとしたら、女同士の会話ってのは極端に言えば、それぞれが言いたいこと言って、聞いてる方が「そうだよね~」とか相槌打って同調してるだけ。/女と話す時は、ちょっとぐらい相手がおかしなこと言ってると思っても、相手が言ってることを肯定して、オーバーリアクション気味に同調すれば、相手は勝手に「この人私のこと理解してる」とか思うもんだよ。モテない奴って大抵この男女の違いが理解できずに、女の子の言ってることを否定してまで「いい意見」を言いたがったりとか、冷静な感じで返事するのがかっこいいと思っちゃってるんだよ。/男から見たら軽くてバカそうな男ほど女と仲良くできてるのは、そういう会話をできるっていうのもあるからなんだよね。#332

まあ、ほんの入り口にしか過ぎなくて、とてもちゃんとしたテクニックとは言えないけどね。あと、このテクニックではどうしようもないのは、自分の話をしない女性。初対面で緊張しているのかどうか知らないけど、進んで話をしないタイプの女性、感情表現が乏しい女性(「これは嫌だ」とかもあまりない人が実際にいる)は、上記のテクニックは一切使えない。自分の話をしない、こちらのことを考えずに喋ってくれるということもない女性と、初対面やそれに近いとき、どう接すればいいのか、情報求む。

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★デレツン女子は結婚できない

増田(はてなダイアリーのAnonymousDiary)に、こんな記事があった。結婚したくてもできない女性を観察してみたら、「デレツン(普段デレっとしてるが、突然ツンとなる)」という特徴があったとか。

最初は普通の女の子っぽい楽しい会話なのだが、仕事や人生観などの話になると、途端にツンモードに変わる。変に“達観”してるのだ。冷めてるとも言える。「私は何でも知っている」という感じで話がスタートしてしまう。男から何かを学ぼうという感じはなく、基本的に対等であること前提の話になる。

この日記の筆者のように、たくさんの女性にアタックしたわけではないので、実感としてわかるわけじゃないが、少ない経験に照らし合わせれば、それはそうかと思う。

昔、結婚相談所で出会った士業の女性としばらく付き合ったことがあったが、ものすごい勢いで「私たちは対等よ」という雰囲気が感じられたのを思い出した。彼女は英語はペラペラだし、私より収入は多いし、大企業に勤めていたし、世間的な物差しで言えば、「成功者」だった。結婚せずに40歳も間近になっていたことを除けば。あ、容姿は平均を下回っていたと思う。でも、そんなに気になるほどではなかったな。

自分に足らないものはない。そう思っているような感じだった。仕事は充実しているし、プライベートでも母親やきょうだいたちとうまくやってるし、それなりに楽しんでいた。人生に対する考え方も安定していた。すでに亡くなっていた父親との関係は、父親が生活力のない人だったため、よくはなかったが、まあそれは済んだことである。

かたや私は逆だ。やりがいのある仕事ではあるけれど、決して楽ではないし、将来は楽観できない。生活を楽しむ余裕はない。収入は平均より少し上だが、会社は小さい。今の仕事に就くまでも、いろいろ寄り道をしてきた。決して「成功者」などではない。しかも、40前まで未婚である。

まあ、私のことはいい。仕事や人生観の話になると、彼女の方は本当に順調に進んでいるように感じた。問題はほとんどない。いや、あったのかもしれないが、一切聞けなかった。完璧だった。きっと、私から学ぶことなどなかったに違いない。必要なのは生活のパートナーであって、人生を一緒に考えていくパートナーじゃなかったのだろう。

私は悩んだ。彼女からは、「会いたい」という言葉も態度も感じ取れなかった。一緒にいて楽しいと感じる気持ちはあったようだが、それは言葉にはならなかった。一緒にいるときに「デレ」に変わる瞬間は、最後まで見られなかった。私は、自分の手駒をいくつも見せた。今に至る欠点やコンプレックスを話した。彼女からは、そんな話は一切聞けなかった。別れた直接の原因は、結婚後の仕事について私が展望を持てなかった(彼女と結婚すると、とある理由から、私は会社を辞めねばならなかった)ことに対して、彼女から詰問されたからだが、私にしてみれば、彼女と結婚したいという気持ちは、そのかなり前から失われていた。最後に「ツン」が来たわけだ。

その後、付き合うところまで行きそうな女性が何人かいた。三十代後半になって結婚相手に巡り会っていない、その女性たちに共通なのは、仕事や人生観について、あるきっちりした考え方を持っていて、そこは絶対に譲りそうにないことだ(中には、怠惰であることを自分の根本的性質として「きっちり」認識していた人もいたが)。

きっちりした考え方を持つこと自体はいいと思う。しかし、男から何も学びそうになくて、むしろ男に説教しそうなタイプの女性と、深く関わりたいとは私は全然思わない。説教する女性が嫌いなのではなく、私と一緒に何かを作ろう、私から何かを学び取って自分のものとしようとして欲しい。そんな考え方はできないなら、私はあなたには必要ないだろう…そう思ってしまうのだ。私は、学び合う相手と一生を過ごしたいのだ(だから、学ぶことがなさそうな女性もまた、遠ざけざるを得ない)。

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更新を再開します

個人ブログの寿命は2年くらいで、3ヶ月更新されなかったブログの大半は、二度と更新されない(つまり、そのブログは死んだ)とどこかに書いてありました。このブログも3ヶ月以上放置しましたが、でもまた更新を再開しようと思います。定期的に読んでくれている人なんていないかもしれないけれど…

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