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恋愛・結婚ニュース2007/6/26版

このレイプ事件、「一番ワルいのは、レイプされた女性」
悪評高き釣り記事。4/26に掲載されたものなので、既読の方も多いはず。「ミニスカートに、太ももムッチリ、座るとパンツちょろ見え、下着ファッション、場違いノースリーブ」は、愛される自分であるために、その女性に必要なファッション。そこを知らない男が多すぎる。

「レイプ事件」ニュースがもたらした、ネットメディアの稚拙さ
上の記事と同じ記者が反論。でも、口封じって…。ちょっと何か間違えてやしませんか。

男を惹きつける女になるには?
タイトルとは逆だけど、女に好かれるには、女に嫌われないといいらしい。というより、好かれようと思っても、好きなタイプは女によってそれぞれなので、とりあえず嫌われないようにすれば、縁があるはず…という論法。で、嫌われるのは『不自然』『不潔』『ウジウジしている』だとか。

ナースを誘う黒い影!?
看護師(女性)の皆さん、気を付けてね。

男が合コンでドン引きする女
爆弾処理係って初めて聞いた(笑)。合コンに行ったら、うっかりその係を引き受けてしまいそうで怖いよ(笑)。

セックスを劇的に気持ちよくする六つの行動
はてな住人が、最後の「フィニッシュは必ず中出しで」に、わんさか釣られているのがあまりにも微笑ましい。ちなみに、残りは参考にしてもいいと思う。

中年童貞…なぜ生まれる?
恋愛資本主義とか恋愛自由主義とか言われる状況は、少数のモテる男が多くの女とセックスし、女とセックスできない非モテ男を増やし、さらに中年童貞を増やします。ついでに、出生率も下がります。どうにもなりません。

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恋愛・結婚ニュース2007/6/24版

男性が結婚しにくいケース
まあなんですな、とりあえず男性の生涯未婚率は上がる一方のようで。

「ペニス小さいのはイヤ」は万国共通
嫌なのは男のほうみたいです。女性は、それより人間性やルックスが重要だとのこと。あと、生活力も加えておかないと。早い話がカネね。

彼氏2.0の時代がやってきた
「これはひどい」タグを付けたくなる釣り記事。

異性をほぼ確実に落とす方法
辛くあたるのと優しくするのを繰り返すといいらしい。これで引っかかる奴ばかりじゃないと思うけどなあ。ただ、優しくするばかりがいいわけじゃない、というところには注目したい。

バツイチに人気が集まりつつある
離婚は悪いことだという認識が変わりつつあるので、離婚経験者も未婚者に変わらず異性から人気を集めているらしい。しかし、C彦さんの「60人以上に会った」というのは会いすぎでは?

ヤバイ相手は皮膚感覚で見分けろ(日経ビジネス Associe 2007年7月3日号 66ページ)

一見いい感じで、自分と感覚が合うような気がするが、実は決定的に許容できない問題を抱えている男(女)がいるものだ。しかし、性欲、物欲、名誉欲など、理由は様々だが、こうした相手と親しくなってしまう女性(男性)は多く、多少の親しみにとどまらず、結婚まで至るケースもよくあることだ(だから、世の中に「離婚」が多数存在する)。/もっと早くに、相手の「ヤバイ」「ダメだ」といった感じをとらえることができれば、避けられる不幸や手間は少なくないと思うのだが、うまくいかないのが人生だ。

皮膚感覚(勘か?)で「嫌だ」と思ったら、手を引けってことらしい。

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いったん離れた心は二度と近づくことはない

ちょっと趣を変えて、ニュースサイトっぽいことを実験的にやってみることにします。飽きたら止めるかも(笑)

7年間同棲した彼に好きな男性ができた
いったん離れた心は二度と近づくことはない。修復しようと思うより、新しい恋を探す方がいい。

100年の恋が冷める瞬間
白ブリーフ、借金、既婚者、ケータイは頷けるけど、童貞はちょっと…。だいたい、30代で処女の女性も増えてるという統計もあるらしいし。

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★子供の産めない女性と結婚する意味は?

年齢的に、あるいは体の問題ですでに子供が産めないとわかっている女性と結婚する意味は何だろうか。「意味なんかないよ」というのも1つの意見だろう。子孫を残せない女性は、1つの大きな役割を果たせないことがわかっているわけだから。私としては、「意味はある」と言いたいし、実際に意味はあると思う。ただ、それはどんな意味なのだろうか、ちょっと考えたくなった。なお、ここでは、すでに子供を産んだ後で、子宮などに問題があり、今はもう産めなくなった女性のことは考えない。また、男から見た身勝手な意見が混じっているかもしれない。

1.支えたり、支えられたりできる

人が独りで生きていくのは大変だ。同じ家に誰か入れば、その人と支え合って生きていくことができる。これは大きなメリットだ。共稼ぎであれば、経済的にもリスクを分散できるが、むしろ精神的な支え合いの方が大きな満足をもたらす。

2.老後が寂しくない

体が動くうちは友達と行き来することができるが、徐々に友達が死んでしまって少なくなってくる年齢になると、独りでは寂しい。そのとき、パートナーがいれば、外にも出かけやすいし、寂しくなりにくい。

3.孤独死しなくてすむ

これからは孤独死がどんどん増えてくるはずだ。心疾患や脳出血などですぐに死ねばいいが、何日も苦しんだ挙げ句、衰弱死するなんて、想像するだけでぞっとする。パートナーがいれば、孤独死の確率は大きく下がる。

4.セックスできる

個人差はあるが、セックスしたいときに相手がいないと、お金をかけて風俗に行ったり、ポルノを入手して自慰を行ったりする必要がある。パートナーなら無料で手軽だ。ただし、パートナーとの関係をうまく保つ努力が必要なので、うまくいくとは限らない。未婚者が考えるほど簡単ではないようだ。

他にもいろいろあると思うが、ぱっと思いついたのはこのくらいだ。ただ、いずれも問題がある。1.は、経済的に支え合えると思って結婚した相手なのに、病気で働けなくなったり、リストラで職を失ったりして、自分が養わないといけなくなったりする可能性もある。2.は、寂しがり屋でなければ、そもそも問題が生じない。3.は、2人のうち、どちらかが先に死ぬわけで、先に死ぬ方はいいが、後に残された方はやっぱり孤独死になる。また、孤独死が普通だと思ってしまえれば、それはそれで何ともないだろう。4.は、上にも書いたとおり、パートナーとの関係をよく保つ方が難しいだろう。だいたい、年を取ってもセックスしたいと思うかわからない。

もしかすると、子供の産めない女性と結婚する意味はないのだろうか。意味はあるにしても、それほど大きくはないのだろうか。よくわからない。

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★結婚すると幸せになれる?

「日経ウーマン」の調査によれば、未婚女性の約4割が「結婚しても幸せになれない」と考える人が多い一方で、既婚女性の9割が「結婚して幸せになった」と考えているとのこと。NIKKEI NETより。

調査は3—4月にインターネットで実施。独身女性1715人、既婚女性558人から回答を得た。/独身女性に対する「結婚すると幸せになれると思うか」の問いに「はい」は59.2%、「いいえ」は40.8%だった。既婚者への「結婚して幸せになったか」との質問には、90.5%が「はい」と回答した。「シングルの人には結婚を勧めたい」という人も73.8%にのぼった。

女性に結婚を強いる仕組みがあった方が、幸せな女性が増える。これは間違いないと思う。でも、もうその仕組みはなくなった。そして、再度その仕組みを日本社会に取り戻す方法はない。困ったものだ。

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