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★夫婦の間の温度差は会話で埋めよう

リタイア後にパートナーと一緒にいられるのがうれしいと感じるのは、男性が約半数に対し、女性は1/4程度であることがわかった。夫婦の会話:1日平均「30分以下」、熟年離婚の危機!?−暮らし:MSN毎日インタラクティブ (http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/news/20061122ddm013100100000c.html)より。40代と50代の既婚男女を対象とした調査でわかったことは…。

 夫婦の1日の平均会話時間は66・3分。「今後、離婚する可能性」についての回答と会話時間の相関関係をみると、「可能性はない」と答えた人は平均会話時間が84・0分あったのに対し、「可能性がある」と答えた人は29・4分にとどまった。  また、リタイア後、夫婦でいる時間が増えることが「うれしい」と答えた男性は48・4%と半数近くいた。これに対し、女性は27・1%で、4分の3に当たる72・9%が「うれしくない」「どちらでもない」と回答している。「夫・妻に先立たれても、その後の人生の楽しみを見つけられるか」との設問に、「はい」と答えたのは男性45・3%、女性65・1%。夫婦の微妙な温度差が浮き彫りになった。

「微妙」どころではない。大きな違いである。なぜなら、問題を抱えることになりそうな夫婦は全体の1割から2割程度かもしれないが、改善の効果はすぐには出ない(だいたい改善する方法がわからない人も多いはず)ため、当事者は難しい判断を迫られることになる。しかも、状況は夫婦ごとに異なるわけで、改善方法もまた夫婦によって異なる。「会話をしましょう」と言われてすぐにそうできるくらいなら、事態はそれほど深刻ではない。「朝晩、ウォーキングをしましょう」とか「塩分を控えましょう」などというわけにはいかないのだ。

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