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★非モテはまずオバサンを落とせ

先に断っておきますが、タイトルはちょっと大げさです。

「彼女が欲しい」と思いながらも、同年代の女性と話すことさえままならない喪男(非モテの男性)に試みて欲しいことがある。それは、オバサンとコミュニケーションをとることだ。酒井冬雪の「理系のための恋愛論」から。

お互いに恋愛対象にはならないと思っているだろう「おばさま」と仲良くするというのも、女性を知る上で重要なことです。彼女たちは、あなたが自分の母親にいわれたら「うるさいなあ」と思うようなことを、母でない立場でいってくれるでしょう。それから、世代的に恋愛問題に対して、とってもピュアで世間ズレしておらず、コンサバな考え方をしている人が多いので、マジメで誠実なあなたの恋愛に対する姿勢をきっと高く評価してくれるはずです。

酒井は、「おばさま」の年齢を50代から60代くらいと設定しているのかもしれないが、私は、もう少し若く、30代後半から40代くらいがいいような気がする(喪男が20代後半から30代前半の場合)。ポイントは、年上・既婚・子持ちであること。これなら、まず互いを恋愛対象と見ることはないだろう。

互いに恋愛対象ではない異性とコミュニケーションをうまくとることができれば、非モテからの脱出は近いと私は思う。もし喪男が20代後半から30代前半であれば、40代の既婚女性とコミュニケーションをとってみるといい。彼女らは、喪男と同世代の未婚女性とはまったく違う観点から評価してくれるだろう。この後に酒井も書いているが、自分のことを正当に評価してくれる女性がいるだけで、喪男特有の内に向かってしまう気持ちが楽になるものだ。少なくとも、私はそうだった。

ただし、どんな女性でもいいわけではない。世の中には、他人の話をまったく聞かず、機関銃のように自分の話をするだけで満足する、はた迷惑なオバサンがいる。また、家庭での不満を外で発散しようとする困ったオバサンも少なくない。そういう女性には関わらないこと。時間の無駄だ。

…という準備までして、接近できた若い女性が、困ったオバサン予備軍だったら、どうするかって?それが人生なのかもね。

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