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★「潤い」は血液からしみ出した水分

膣内が「濡れる」のは、骨盤腔内に流れ込んだ血液から水分がしみ出したために起こる現象だとのこと。毎日新聞のサイトから。

以前は、腟に口を開いているバルトリン腺からの分泌液が「濡れる」の正体だと信じられていました。しかし、事実はといえば、その多くは腟を取り囲む毛細血管からしみ出た液が作り出す現象なのです。性的な興奮が起こると、男性のペニスが勃起するように、女性も骨盤腔内に大量の血液が流れ込みます。興奮時、腰のあたりが熱くなるのはそのためです。さらに、腟を囲む毛細血管が流れ込んだ血液を受容できる能力を超えてしまうと、水分をたっぷり含んだ潤滑液が腟の壁からしみ出すことになります。わかりやすく言えば、暑い日に汗をかくように、「濡れる」というのは腟が汗をかいているのと同じことなのです。

骨盤あたりに大量の血液が流れ込むことで、膣内に水分が出てくるのが「潤い」の正体だとは知らなかった。不勉強を反省しなければ。

また、言うまでもないことだが、男性は、女性が「濡れる」までじっくりと愛撫する必要がある。

ということは、どんな年齢であっても、時には卵巣や子宮が手術によって摘出されたとしても、腟周辺部に血管が存在する限り、濡れるのです。言い換えれば、性的興奮が十分高まる前に挿入しようとすれば、若い世代でも性交痛があるように、挿入前には興奮を高めるために、心と体のコミュニケーションを強める丁寧な前戯が必要となります。動脈硬化が進行し始める世代では、「濡れる」までの時間が長引くことになります。

ただし、男性と女性が心と体のコミュニケーションを始めるタイミングは、セックスをしようという段になってからでは遅すぎる。男性は、女性の話に耳を傾け、心のコミュニケーションを図るとともに、手をつないだり、腰に手を回したり、軽く触れる体のコミュニケーションをしておくことが重要だろう。女性は、男性のストレスを軽減するように気を配り、彼が大切に考えている分野(仕事や趣味など)でのプライドを保てるように誉めてあげることが重要ではないか。

…とまあ、独男が偉そうに言うものでもないか。

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コメント

男性は、女性の話に耳を傾け、心のコミュニケーションを図るとともに、手をつないだり、腰に手を回したり、軽く触れる体のコミュニケーションをしておくことが重要だろう。

感動です!。まさに男女のあるべき姿を表現されてますね。

yuuさんは独身だそうですが、きっと素敵な彼女がいると見ました(笑)。

投稿: らみ | 2006年5月 8日 (月) 午前 12時47分

素敵な彼女ですか、欲しいですね(笑)。こういう考え方を尊重してくれる素敵な彼女がいたこともありますけれど。

女性が男性にどのように接すればよいのかについては、実はあまり自信がありません。私が「こうしてくれれば、とてもうれしい」というのは、ここに書いたとおり、「理解してくれた上で、能力を認めてもらう」ことであるわけですが、「女に仕事のことで評価してもらう必要はない」と考える男性も少なくなさそうです。

投稿: yuu | 2006年5月 9日 (火) 午後 02時27分

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