« ★言葉の重みは男女で違う? | トップページ | @nifty:NEWS@nifty:好況続くと20~40歳代の心臓発作死増加…米で調査(読売新聞) »

★公務員のお見合いパーティへの公費補助はあってもいい

コメントの返事が滞っていますが、順次書いていきますので、
しばらくお待ちください。


------

静岡県の互助組合が主催するお見合いパーティに、県からの補助金が出ていたことがニュースで報じられた。ソースはYOMIURI ONLINE

 判明している支出額は、2004年度の約58万円と05年度の約72万円。県は「県民の理解が得られない」として、今年度から補助金の支出を取りやめるが、総務省公務員部は「県職員らを対象にしたお見合いパーティーに補助金が使われた事例は聞いたことがない。公費を使う福利厚生事業としてふさわしくない」としている。(中略)同互助会は財団法人で、特別職、管理職も含めた知事部局の職員約8700人が会員となっている。パーティーは、「少子化対策の一環」(県福利厚生室)として、1995年度から始め、県内のホテル、料亭で年2~3回開催。毎年200~300人が参加している。企画・運営は委託を受けた静岡市内のイベント会社が行ってきた。

静岡県では県職員互助組合への支出が高額だったため、削減の対象になったようだ。総務省は「公費を使う福利厚生事業としてふさわしくない」としているが、むしろふさわしいのではないかと思う。もちろん、単なる出会い系パーティでセフレ探しに使われるなら、とんでもない話だが、未婚で適齢期の男女に限って支出するのであれば、これはむしろ望ましい。大企業が、団体として結婚相談所に入会する例もあるわけだし。

公務員には、どんどん子どもを産んで、我々の老後を支える若者を育てて欲しい…と言ったら、利己的すぎるかな。まあ、今では少子化対策が国策となっているから、このくらいは許されるか。

|

« ★言葉の重みは男女で違う? | トップページ | @nifty:NEWS@nifty:好況続くと20~40歳代の心臓発作死増加…米で調査(読売新聞) »

恋愛」カテゴリの記事

男と女に関するニュース」カテゴリの記事

コメント

おそらく問題なのは、特定の結婚相談所への支出ってこともあるんじゃないでしょうか。結局パーティすることと結婚できるかどうかの対費用効果が曖昧なので、「効果の分からない飲み食いに金は出せない」ということでは。

民間の自己啓発補助制度のように、「コース終了時に学費半分補助」としたほうがいいでしょう。とすると、結婚しないとお金もらえないことになるから厳しいか。

投稿: cg | 2006年4月 8日 (土) 午前 01時45分

>cgさん
効果のわからない飲み食いに金は出せない、というのはわかりますが、それなら福利厚生の大半も支出すべきではないと思います…って、今は役所では福利厚生にお金をかけていないのかな?
仰るとおり、結婚すればタダだけど、結婚しないとお金を払わねばならない制度にするといいかもしれませんね。

投稿: yuu | 2006年4月29日 (土) 午前 04時01分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ★公務員のお見合いパーティへの公費補助はあってもいい:

« ★言葉の重みは男女で違う? | トップページ | @nifty:NEWS@nifty:好況続くと20~40歳代の心臓発作死増加…米で調査(読売新聞) »