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★性教育を政争のネタにするな

自由民主党足立総支部連合会のページでは、ジェンダーフリーを提唱する民主党を批判するプロパガンダが掲載されているが、その中に子どもへの性教育を非難する個所がいくつも見られる。ソースはこちら

あなたは子供にセックステクニックを、学校で教えて欲しいと思いますか?(中略)「お父さんは、ペニスを お母さんのワギナにくっつけて、せいしが外に出ないようにして届けます。」(中略)子供達は知的好奇心の塊です。そして正しい知識を身につけさせる教育は必要でしょう。しかし、適切でない時期に身につけた知識や経験が子供に与える影響は深刻です。

「セックステクニックを学校で教えてほしいか」と聞かれて、Yesと答える親はあまりいないだろう。なぜなら「セックステクニック」という言葉で連想されるのは、セックスに至るまでの誘惑のテクニックや、体位などセックス中のテクニックだからだ。この質問を「どうすれば子どもが誕生するのか」という質問に置き換えれば、答えも変わってくるはず。つまり、質問の中に特定の答えを誘導する意図が潜り込んでいるわけだ。これでは、ここから後の話の信頼性も危うい。

「ピルには月経痛をやわらげる、月経の出血量を少なくするなどの働きもある。月経で困っている女の子の治療のために使うこともできるんだ。これも産婦人科のお医者さんに相談してみてね!」と、まるで中学生にピルを奨めているかのような記述まであるのです。 ホルモンバランスの安定していない未成年がホルモンを調節するピルを飲む危険性に触れていないのは大変危険といえます。

ピルは、個人個人によって処方が違うのではなかったかな。危険性は医師が調べ、患者である女性に対して説明される必要はあるが、判断は患者自身(未成年であれば、親も関係してくれるかもしれないが)に任されるべき。むしろ、ピルを知らないことによる弊害の方が大きいと思う。

余談になりますが子供の非行化と育った家庭環境に関係があることは広く知れ渡っています。これは大人になればイヤと言うほど知る世界を幼いウチから見せられることも一因ではないでしょうか?

ここは、まったく余談。ここを書いた人の個人的な感想だろう。後半の主張の根拠はない。読み手は無視すべき。

ということで、このページの内容は噴飯ものだと言える。むしろ、民主党との政争の中で作られた、出来の悪いプロパガンダだと考えるのがいい。

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