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★食事のマナーが悪い女性とは結婚するな

家族と仲が悪く、食事のマナーが悪い彼女と結婚すべきかどうか。サンマリエ提供の恋愛相談から。35歳男性からの相談。8歳年下の彼女と1年ほど付き合ってきて、お互いに結婚を意識しているとのこと。

彼女の家族は、父、母、妹の4人で家族です。彼女の話を聞く限り、彼女とお母さんとはとても仲がいいのですが、彼女とお父さん、そして彼女と妹の間がとても仲が悪いのです。 彼女からお父さんと妹の話を聞く時は悪口ばかりです。家で本当に全然口をきいていないようです。(中略)私の両親は食事マナーに非常に厳しく、私も当然そのように育てられてきたので、一緒に食事する人のマナーの悪さはとても気になります。彼女はものすごくひどいわけではないのですが、それでも直した方がいいと思う仕草が結構あります。その度に注意をしているのですが、”みんながいるときはやらないので大丈夫。”と言って、これまたすぐに直そうとしません。将来、いろんな人と食事する機会があると思うので、その時に恥ずかしい思いをしたくないというのが、私の正直なところです。

家族の仲が良くないことに対して、回答者は「家族と同居するわけではないので、あまり気にしない方がいいのではないか」と答えている。私も、基本的には同じ意見だが、なぜ彼女が父や妹と仲が良くないのか、その理由は知っておいた方がいいと思う。過去にひどいけんかをしたとか、どうしても許せない出来事があったとか、周囲にとってはたいしたことがない理由であっても、本人にとっては非常に重要なことがあるのかもしれない。知っておいて損はないので、きちんと聞いてみるべき。

もう1つの食事のマナーだが、回答者は「みんながいるときはやらないと言っているので、大目に見てあげては?」と答えている。これについては、私の意見は回答者と異なる。食事のマナーは、社会階層や受けてきた教育レベルと関連がある(金持ちや東大卒の食事マナーは良い、というほど、単純な問題でないことに注意)。細かく注意しているにも関わらず、「みんながいるときはやらない」と、注意を軽んじていることが気になる。経験から言えば、普段できないことは、人前でもできない。彼氏と一緒に食事しているときのマナーが悪ければ、ほかの人たちと一緒に食事するときもマナーが悪いのが普通だ。

ということで、私のアドバイスは、「他の女性を探しなさい」である。ただし、この男性はもう30代半ばだとのことなので、もっといい女性と出会うとは限らない。諦めて、今の彼女にする方が結局はいいかもしれない。

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★援助交際には4つのタイプがある

圓田浩二「援交少女とロリコン男」(洋泉社)によれば、援助交際を行う少女は4つのタイプに大別できるらしい(p.57)。

  1. バイト系…援助交際を、短時間で大金を稼げるものととらえる
  2. 快楽系…援助交際を行うことで、金銭だけでなく、性的快楽も獲得しようとする
  3. 魅力確認系…自分の女性としての魅力を、援助交際の場で確認しようとする
  4. AC系…「寂しい」「人のぬくもりが欲しい」という理由で援助交際を行い、心理的安定感や人格的な承認を得ようとする

それから、未成年者(女子)を相手とする買売春では、圧倒的に未成年者の方からの売春が多いそうだ(p.21)。もちろん、買う人間がいるからこそ、売る行為が成立するのではあるが、未成年者が「誘う側」に回っている場面が多いことに、決して目をつぶるべきではない。でないと、問題の解決につながらない。

なお、未成年者を性的対象とする援助交際は、もはや日常化していて、特異な現象ではないようだ。もちろん、違法ではあるが、変態的な欲望を持ち、少数派に属する男性が自らの欲望を満たすための場とは言えない。この点も看過すべきではない。

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★言葉の通りに理解しすぎる?

どこかのブログに書いてあったが、ある女性が、つきあっていた男性のことを「あなたは、話を額面通りに受け取りすぎる」と非難した。男性の方は、誠実なタイプだったらしく、「そのような非難は心外だ」と気分を害していたようだ。

これだけでは詳しいことはわからないが、言葉を、語られているように受け取ることが「悪い」とか「あまり意味がない」などと非難する人がいたとしたら、私はその人と長く付き合うことはできそうにない。もちろん、単なる冗談も理解しないような堅物であれば、少し話は違うが、ここはそういう話ではない。

「同僚の○○さんのことが嫌なの」とか「留学した方がいいと思う?」とか、そういう話を聞いたとして、真剣に相談に乗ってあげないといけないと感じるかどうかは、そのシチュエーションによる。アドバイスが必要なことも、必要でないこともあるだろう。しかし、その言葉に言葉通りの意味がない、という事態は私にはあまり想像できない。つまり、「同僚の○○さんが嫌なの」という言葉によって、「今、お腹が空いているの」という意味を指し示したり、「留学した方がいいと思う?」という言葉によって、「今の仕事を続けた方がいいって言って欲しい」という願望を表したりする状況は、少なくとも私にとっては、あまり愉快な状況ではない。

言葉に対する信頼を共通の認識として持てないのであれば、いかに魅力的な女性であろうと、私とは縁がないようだ。逆に、そもそも言葉を重視する人であれば、とても心地よい関係を築ける可能性がある。非常に重要なことを改めて認識したわけだが、これを条件として誰かに提示することは、果たして可能なのか???

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★ケータイを使った恋を成功させるには

ボーダーフォンによる15歳~35歳の男女3000人へのアンケートを参考にした。

  1. 合コンなどで初めて出会った人には、3日以内にメールすべし。
  2. 最初のメールが親密すぎないように注意すべし。
  3. 親しくなってきたら、回数よりも文字数で勝負。
  4. 相談事のメールを送ると、もらった相手は喜ぶことが多い。
  5. 友達以上、恋人未満の相手とは、1日4通以上やりとりをすべし。
  6. 1日1回、寝る前には必ず電話すべし。
  7. 旅先からのメール、相談メールなどが喜ばれるが、単なる長文メールはイマイチ。
  8. ケンカの後の仲直りには、メールが非常に効果的。

まあ、これで何もかもうまく行くわけではないけどね。

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★女性の半数は非喫煙者との結婚を希望

製薬会社のファイザーの調査によると、女性の約半数は、口臭や健康の問題から非喫煙者の男性との結婚を希望しているらしい。ソースはYahoo!ニュースから。

同社は今年1月、インターネットを使った調査で20~30代男女の喫煙者200人、非喫煙者200人から回答を得た。「喫煙する異性をどう思うか」との質問に対し、「好ましい」は男性2.0%、女性11.5%で、「好ましくない」は男性57.5%、女性32.0%。「結婚相手として選ぶなら」との問いには、男性73.5%、女性48.5%が「吸わない人」を選択した。異性の喫煙で最も気になる点としては、全体の約4割が「健康への弊害」を挙げたほか、「口臭」が約2割、「髪や衣服へのにおい」と「歯の黄ばみ」がそれぞれ約1割だった。

いやいや、この統計、見るべきは男性の数字ではないか? 実に73.5%の男性が「結婚相手には非喫煙者の女性が望ましい」と答えているわけだ。若い女性の喫煙率は、男性ほど下がっていなかったのではないかと思うので、「たばこを吸っていたから、結婚できなかった」という女性が、今後は増えてくる…のかもしれない。

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セックスのときに何をしたかを第三者に明らかにしてはいけない理由

セックスでは、普段は他人に見せない部分をパートナーに露わにする。裸体や性器といった物理的に見せない部分だけでなく、どのような快楽を自分が好むのか、そしてその快楽に対して自分がどう反応するのか、性的嗜好に関することは、第三者には決して露わにされないが、パートナー間でははっきりと相手に示される。

別れた相手であっても、性的嗜好を暴露するのはマナー違反だと考えられる。セックスにおいては、「第三者には見せられない自分をあなたには見せるが、秘密にしておくように」という、暗黙のルールが課されるのだ。

改めて言うまでもないことだが、メモしておく。


※という携帯からの投稿テストでした。

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