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★オーラルセックスを経由した性感染症(STD)に注意

高校2年生のKさんは、付き合っている彼氏からクラミジアをうつされた。Kさんは彼氏しか男を知らない。彼氏もKさんしか女を知らない。なのに、なぜKさんはクラミジアに感染したのか。毎日新聞のサイトから。

「フェラチオ(男性の性器を口で刺激すること)されたことはないか」。すべてはこれで終わりでした。彼にとって、セックスとは性器を結合すること以外にはなかったのです。かつてのフェラチオ経験によって、相手の咽頭からクラミジアが性器に移行し、それがKさんへと運ばれたということです。

それから、男性はちょっと気持ちを引き締めた方がいい資料もある。

1987年から2003年までの17年間に東京都内の産婦人科でクラミジアを疑って検査が行われた結果、陽性率は11.1%。最も高かったのが15~19歳で26.5%となっています(東京都予防医学協会調べ)。何らかの理由で産婦人科を訪れたという条件付きとはいえ、その検出率の高さには驚きを隠すことができません。淋菌については12年間で6.0%、15~19歳が11.5%とやはり最も高くなっています。

15~19歳の少女のクラミジア検出率が高いのは、それ以上の年代の女性は、ティーンエイジャーの少女と比べれば、STD以外の理由のトラブルが発生しやすいのではないか、と考えられるので、比率が高いことそのものはあまり参考にしない方がいいだろう。しかし、実数としても比率としても、ティーンエイジャーの少女がSTDに感染している確率が低くないということは言える。

ちなみに、STDに罹患したグループと一般の人のグループでは、コンドームの使用率に有意な差がある。資料はこちら

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