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★子供の結婚のため、親が見合いする時代に

未婚率は、年々増加する一方である。そんな子供に気を揉む親たちが、自分の子供の情報を持ち寄って見合いをする催しが関西では初めて開かれたとのこと。すでに、札幌や東京で同種の会を主催し、関西初上陸となったのが札幌市の結婚相談所「オフィス・アン」(斎藤美智子さん主宰)。毎日新聞のサイトから。

 交流会は、札幌市の結婚相談所「オフィス・アン」(斎藤美智子さん主宰)が00年に初めて開いた。札幌と東京でこれまで22回開催。親の切実な思いをつかみ、延べ約3000人が参加した。

 子供が45歳程度までの親が対象。会場では、持参した子供の写真や、職業や趣味、親から見た子供の性格などを記した資料を基に、親同士が自由に話を進める。話が実を結んだかまでは主催者側は立ち入らず、結婚に至っても成婚金などは徴収しないという。

 00年国勢調査によると、30~34歳の未婚率は男性42・9%(95年比5・6ポイント増)、女性26・6%(同6・9ポイント増)と増加が著しい。今回の会を「オフィス・アン」と共催する相談所「ブライズアカデミー京都」(中京区)の脇坂章司代表(72)は「結婚は家族の共同作業。親が真剣になれば子も真剣になる。少子高齢化の時代でもあり、少しでも親の思いに応えたい」と話す。

昔のように、親が結婚の手助けをする時代に戻ったということか。それにしても、成婚率はどうなのか。それが気になるところだ。

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