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★一枚の膜を隔てて愛しあう君の理性をときに寂しむ

俵万智の「チョコレート革命」に収録された和歌である。「一枚の膜」というのは、もちろんコンドームのこと。“できちゃった婚”を望まない男がコンドームを付けて、自分とセックスをする。その「コンドームを付ける」という行為に男の理性を見て、少し寂しく思う、という歌だ。解釈については、こちらも参考になる。

この歌をどう読むか、それは読んだ人の考えることだが、私は、女性の持つ「好きな男の何もかも包み込んでしまいたい」という欲求の表れに、ただ感心するしかない。

そう言えば、昔どこかで「女性の膣は大変鈍感なのだから、コンドームを付けているかどうかなんてわかりゃしない。だから、オトコが(コンドームを付けないでセックスをする快感を)我慢すればいいのよ」などという女性の発言を聞いたことがある。男性にコンドームを付けたセックスを勧めたいという意図はわかるが、「女性は、男性がコンドームを付けているかどうかはわからない」というのは、どうやら嘘のようだ。だいたい、自分の排卵日を数えなくてもわかる女性がいるくらいだから。

蛇足だけど、“いいセックス”をするための条件って、回数でも経験人数でもないんだよなあ。

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