★未婚女性の大多数は「結婚しなくても幸せ」
読売新聞によると、「結婚しなくても1人で幸福な人生を送れる」とする未婚女性は、全体の7割に達したらしい。ソースはこちら
結婚しなくても、女性は1人で十分に幸福な人生を送れると思うかどうかに対し、未婚者では「そう思う」は69%で、既婚者の50%より多かった。特に、未婚女性では73%に上り、「そうは思わない」は24%にすぎなかった。未婚男性は「そう思う」は67%で、未婚女性の方が“独身願望”がやや強い。
まあ、このあたりの調査結果に目新しいものはないが、未婚女性と既婚女性の意識の差には有意なものがあるのではないかと思った。いろいろな条件があるだろうから、一概に言い切れないだろうけれど、結婚して男女が一緒に生活をともにするメリット(およびデメリット)は、実際にやってみないとわからないのだろう。そして、やってみると、「生きていく上でプラスになるものもあるんじゃないかな」と気づくこともあるのではないか・・・という分析は、ほとんど統計に基づいていないが(苦笑)。
ちなみに、結婚相手の条件はというと、
結婚相手の条件を男女別にみると、男性では「容姿や外見」59%、女性では「収入や資産」78%、「職業や勤め先」77%がそれぞれ目立っている。トップは、男女ともに「人柄」の98%だった。
この資料を見て、「人柄さえよければ、結婚相手として考えてもらえるのではないか」というのは早計である。98%の人が人柄を挙げているということは、「人柄がよい」ということは前提条件と化していると考えられる。まずは、「人柄」がよいこと。そして、次に「収入や資産」、あるいは「職業や勤め先」。結婚は、生活を営むことであるから、そういう選び方は悪くないと思う。結婚生活を普通に営みたい人に、売れない芸術家や芸人志望、職を転々とするフリーターと結婚するのは、決して勧められることではない。
ただ、これらの条件をクリアしたからといって、即結婚につながるわけではない。プラスアルファがどこにあるのか、それを探り当てることが重要だろう。そして、そのプラスアルファは、人によって、そして組み合わせによって異なるのだろう。
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コメント
「結婚しなくても1人で幸福な人生を送れる」と思うからこそ、未婚なんでしょう。・・・理にかなっています(笑)。
でも、2人でも幸福な人生が送れますよ。
投稿: mia | 2005年2月26日 (土) 午後 06時32分