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★なぜ男性は女性のお喋りを嫌がるのか

われわれが感じる充実感には「構築系」と「発散系」がある。男性の話は基本的に「構築系」なので、「発散系」のお喋りを得意とする女性の話に付き合うのは、多くの場合、苦痛だ。斎藤孝「「頭がいい」とは、文脈力である」から。

「話す」ことは基本的には発散系です。しかし、カラオケで好きな歌を歌って気晴らしをするのと違って、意味を作り上げていくという点では、構築系なのです。(中略)男性の場合、話す内容に意味を求める傾向が強いので、お喋りに魅力を感じないのです。男性にとって、意味なく話をすることはストレス発散になりにくい。意味性の強いお喋りだったら男性も楽しむでしょうし、それは頭を働かせるのに好適なスポーツだと言えます。(179ページ)

友達と喋ることによって、ストレスを発散できるのは女性に限らず、男性もそうなのかもしれない。しかし、お喋りによってストレスを発散する人の割合は、女性の方が圧倒的に高いはずだ。男性は、ストレスにさらされると、黙り込んでしまうタイプの方が多く、喋ったとしても、直面する問題に関する話しかする気になれない。

夫婦が問題を抱えて、ストレスにさらされたとき、夫は黙り込んでしまい、妻は喋り続けるとしたら(もちろん、そうでない場合も多いだろうが)、すぐにケンカが始まるだろう。もしケンカが起こらないとしたら、それはお互いの間に存在する違いを認識し合っているからに違いない。

男性が、パートナーの女性を受け入れようと思うなら、ストレスにさらされて喋ることで発散しようとする女性を遮ってはいけない。共感を持って、話に付き合ってあげることが重要だ。聡明な女性であれば、一通り話したところで、ふと我に返って男性の「構築系」の話も聞こうとするだろう。パートナーが「アナタが話さないなら、ワタシがもう少し喋るわ」と話し続ける女性であれば、残念だが、お地蔵様のように話を聞き流すか、そのパートナーと別れるしかない。

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★未婚女性の大多数は「結婚しなくても幸せ」

読売新聞によると、「結婚しなくても1人で幸福な人生を送れる」とする未婚女性は、全体の7割に達したらしい。ソースはこちら

結婚しなくても、女性は1人で十分に幸福な人生を送れると思うかどうかに対し、未婚者では「そう思う」は69%で、既婚者の50%より多かった。特に、未婚女性では73%に上り、「そうは思わない」は24%にすぎなかった。未婚男性は「そう思う」は67%で、未婚女性の方が“独身願望”がやや強い。

まあ、このあたりの調査結果に目新しいものはないが、未婚女性と既婚女性の意識の差には有意なものがあるのではないかと思った。いろいろな条件があるだろうから、一概に言い切れないだろうけれど、結婚して男女が一緒に生活をともにするメリット(およびデメリット)は、実際にやってみないとわからないのだろう。そして、やってみると、「生きていく上でプラスになるものもあるんじゃないかな」と気づくこともあるのではないか・・・という分析は、ほとんど統計に基づいていないが(苦笑)。

ちなみに、結婚相手の条件はというと、

結婚相手の条件を男女別にみると、男性では「容姿や外見」59%、女性では「収入や資産」78%、「職業や勤め先」77%がそれぞれ目立っている。トップは、男女ともに「人柄」の98%だった。

この資料を見て、「人柄さえよければ、結婚相手として考えてもらえるのではないか」というのは早計である。98%の人が人柄を挙げているということは、「人柄がよい」ということは前提条件と化していると考えられる。まずは、「人柄」がよいこと。そして、次に「収入や資産」、あるいは「職業や勤め先」。結婚は、生活を営むことであるから、そういう選び方は悪くないと思う。結婚生活を普通に営みたい人に、売れない芸術家や芸人志望、職を転々とするフリーターと結婚するのは、決して勧められることではない。

ただ、これらの条件をクリアしたからといって、即結婚につながるわけではない。プラスアルファがどこにあるのか、それを探り当てることが重要だろう。そして、そのプラスアルファは、人によって、そして組み合わせによって異なるのだろう。

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★女性は優しさ、男性はセックスをパートナーに求めている?

ハーレクイン社が16カ国2295人の男女に対して行った調査によると、パートナーに対する要望を調べてみると、女性は男性に対して優しさを求め、男性は女性に対してセックスを求めているようだ。ソースはこちら

女性パートナーに男性が求める願望のトップは「もっとスポーツを見させてほしい」(20%)というささやかなもの。2位は「ベッドでもっといろいろなことをして欲しい」(15%)、3位は「もっとセックスをして欲しい」(14%)だった。これに対して、男性に求める女性の願望は「家事、料理をしてほしい」(27%)、「プレゼントを買うなどして甘やかしてほしい」(23%)、「もっと優しくしてほしい」(17%)と男性に“優しさ”を求めるもの。現実的な男性と、夢見る女性とにくっきり分かれた形だ。

男性から女性への願望の2位「ベッドでもっといろいろなことをして欲しい」というのは、女性に対していろいろなテクニックを要求していることだろう。3位の「もっとセックスをして欲しい」というのは、「パートナーがセックスに応じてくれる回数が少ない」という不満の表れか?

それに対して、女性から男性への願望では、1位の「家事、料理をして欲しい」は当然として、2位と3位はいずれも男性の心遣いを期待していることを表している。

パートナーとの関係をいいものに保つには、まずは相手の願望を知ることが大切。「パートナーが何を考えているか、よく知らない」という人は、とりあえず“全体的な傾向”を知っておくといいかもね。

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★「結婚するにはどうすればいいか」を簡単に考えると

ふと思いついたのだが、「結婚するにはどうすればいいか」をごくごく簡単に考えると、

男性…とにかくいろんな女性にアプローチし続けること
女性…適当なところで「うん」と言うこと

これに尽きるような気がしてきた。もちろん、異性に対して、どういう気持ちで接すれば受け入れられやすいのか、幸せな気持ちを得られるのかといったこととは、まったく別だが。

以前、「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる、だ」というコメントに冷淡な返事をしたような記憶があるが、スマン、私が悪かった。あれから、いくつかの出会いと別れを体験して、ちょっと考え方が変わった…のかもしれない。

とはいえ、アプローチに成功してデートにこぎ着けたとしても、そこから先があまりにも長い。たとえば、「電車男」はそろそろエルメス嬢と結婚することになったらしいが、メディアに出てくるのは結婚で終わりでも、それから何十年という“生活”が二人を待っている。何も考えずに「下手な鉄砲」を打ち続けるのと、いろいろ考えた末に「下手な鉄砲」を打つことにした場合とでは、結果は異なる。

…はずだと思いたいが、今のところ、すべて予想でしかないなあ。

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★奈良県が結婚相談所業務を開始?

タイトルはちょっと大げさかな(笑)。離島や地方の寒村で、役所が男性のお嫁さん探しに手助けをする例はよく聞くが、県全体で晩婚化・少子化を阻止する動きも出てきた。ソースはこちら

 独身男女に出会いの場を提供し、少子化に歯止めをかけようと、奈良県は新年度から、レストランなどで開く合コンなどの日程を希望者にメールで配信する企画を始める。 また、既婚者や結婚間近のカップルのなれ初めなど経験談を8月から公募し、「幸せなふたりの出会い100選」としてまとめたうえ、入選作を“恋愛マニュアル本”として出版する。 県によると、4月から、県内のレストランやホテル、スポーツ施設などと協力して〈結婚応援団〉を結成。合コンやお見合いパーティー、スポーツ大会を企画してもらい、その日程や参加方法などを県のホームページ(HP)に登録した男女にメールマガジンで知らせる。

晩婚化と少子化をセットにして考えると、「未婚率は下がったのに、出生率が上がらない」という現象に頭を悩ませることになるので、もう少し考えては…というのが、最前からの私の主張だが、それはさておき。

かなりの規模で出会う場を提供すれば、多少の効果はあるだろう。東京でこれをやっても、ほとんど意味はないと思われるが…。

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★高校生の性行動は抑制すべきか?

以前、自分に高校生の娘がいたとしたら、セックスをさせないようにするつもりはない、という内容のことを書いた。() 親の立場から見ると、もちろん後悔しないセックス、あるいは初体験を持ってほしいわけだが、実際にセックスを体験した高校生の女子には後悔が多いようだ。ソースはこちら

高校3年生の性経験率は男子が30%、女子が39%で、女子では初めての体験について「後悔した」「どちらとも言えない」と肯定的ではない生徒が過半数を占めた―。

「過半数」のうち、「どちらとも言えない」の割合が気になるので、この結果から「高校生の初体験はよくない」という結論は導き出せないと思う。ただ、「素敵な体験だった」とか「うれしかった」とか、そんな感想は少数派なのは間違いない。

ふと思ったのだが、「後悔した」と答えた理由は何だったのだろうか。対策を考えるなら、重要なのはむしろ理由だろう。

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★ピストン運動には4種類ある

挿入後の運動は、バリエーションがあった方がいいらしい。北村邦夫「幸せのSEX 男の誤解 女の誤算」から。

ピストン運動は4種類に分類されます。(1)前後運動、(2)斜行運動、(3)回転運動、(4)圧迫運動。以上、4点ですね。ピストンとは本来は往復運動の意ですが、ここでは挿入の際のペニスの運動ということにします。(102ページ)

(1)は説明不要だろう。(2)は膣壁の壁をこするような動きで、これはかなり効果的らしい。(3)も悪くないようだ。(4)は、腰を押しつけたまま、じっとしているもので、「運動」とは言えないかもしれない。押しつけることによって、クリトリスなどが圧迫されて、快感が増幅されるらしい。

この後、北村が書いているが、「4つのうち、どれが一番いいのか」というのが問題なのではなく、相手の表情や反応を見ながら、いろいろなことを試してみることが重要なのだ。男性側からすると、自分の快感を追求するには(1)だけで十分だが、女性側に快感を与えたいと思うなら、(1)~(4)を適当に混ぜた方がいい。

ただし、ピストン運動(というか、挿入後のテクニック)は、男女関係においては単なるテクニックの1つでしかないことを忘れないようにしたい。ピストン運動が上手なら、恋人や夫婦との関係がうまくいくというわけではない。男女関係の中で現れてくる、男性からの“思いやり”の1つくらいに考えておきたい。

むしろ、セックスに至るまでの心の交流を、男女とも大切にした方がいいと思う。

・・・お客さんがたくさん来たので、サービスしてみました(笑)。


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★どこまで近づけば好きになれますか

人を好きになるとき、その人との精神的な距離が縮まらないと好きになれない人と、そうでない人がいるらしい。吉本隆明「超恋愛論」から。

 ぼくなどは、精神の距離感が相当近いところでないと、恋愛というのは始まらないと思っています。まず精神の距離が縮まって、そこから日常の距離がだんだん縮まっていく。だから、ぼくはその後結婚した相手の人の手を握るまでに、半年とか一年かかったりしました。(中略)今の若い人たちは、これは間違えたと思ったら、「はい、さようなら」といえば、それで済んでしまう。相手とそのくらいの距離を置いているわけです、精神的に。(27ページ)

私も、吉本と同じだ。精神的な距離が遠い間は、いくら物理的な距離が縮まったとしても「好きだ」という感情は持てない。自分の生活や考え方の中に、その女性のことが深く入り込んでこないと好きにはなれないようだ。もちろん、見つめ合えばにっこりしたくなるし、体をくっつけられれば肉体的な興奮はするだろうから、キスやセックスも可能ではあるだろう。もしかしたら、結婚も可能かもしれない。

しかし、「好きだ」という感情を持つには、時間と手間がかかる。数え切れないくらいの情報を交換して、その女性のことなら、親兄弟よりもずっとよく知っていることになって初めて、「好きだ」と臆面もなく言える。それ以前の状態であれば、知り合って何ヶ月経っていようと、密室に二人きりになろうと、手さえ握りたくはならないだろう。

実は、昔から惚れっぽいタイプで、「自分のことを気にかけてくれているなあ」と思った女性のことは、すぐに好きになってしまっていたのだが、もう今はそんなこともない。精確に言うと、ふっと気持ちがその女性に向いたとしても、すぐに元に戻ってしまう。だが、精神的な距離が縮まってしまった女性のことは、連絡が取れなくなっても、忘れることはない。

精神的な距離と「その人のことを好きになるかどうか」に関連性の高い人は、どのくらいいるのだろうか。

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★水の飲み方でセックスの仕方がわかる?

心理テストのように根拠があるものではなさそうだが、水の飲み方とセックスの仕方は関係があるらしい。五木寛之「サイレント・ラブ」より。ドクと呼ばれる男性と満ち足りたセックスを楽しんでいる女性ユリに誘われて、若いカップル、ユージとマリコはユリたちの部屋に招かれる。

「この近くの山で、すっごくおいしい水が出るの。飲んでみる?」 彼女(引用者注:ユリ)は氷なしの冷たい水を、グラスに入れて持ってきた。 「おいしい──」 マリコはごくごくとのどを鳴らして一息で水を飲み干した。ユリがそれを見て、かすかに頷いた。 「マリさんは、そういう人なのね」 「え?」 マリコは空のグラスを手に持ったまま、怪訝そうにユリを見つめた。 「そういう──って?」 「その人のセックスの仕方は、水の飲み方でわかるのよ」

この後、ユリはマリがどういうセックスをしていたのかについて、詳しくは述べられてない。ただ、ユージとの間のセックスがあまりうまくいっていないはずだ、と指摘している。

小説のことはさておくとしても、食事の仕方とセックスへの態度に関連があるという話は聞いたことがある。食事の味に興味があるかどうかと、早食いか味わって食べるかで、セックスへの態度は4パターンに分けられるらしい。

1.食事の味に興味がある&早食いである
セックスを探求する気持ちはあるが、早漏気味である。

2.食事の味に興味がある&味わって食べる
セックスを探求する気持ちがあり、しかもゆっくりと楽しむ。

3.食事の味に興味がない&早食いである
セックスを探求する気持ちはなく、早く終わらせようとする。

4.食事の味に興味がない&味わって食べる
セックスを探求する気持ちはないが、ゆっくりとしたがる。あまり考えられないかも。

もちろん、2.が理想だが、実際には3.がかなり多いのだろう。

なお、引用元はポリネシアン・セックスを広く紹介した本として知られている。

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★哀しい別れの意味は

「哀しい別れを糧にして」なんてのは、なかなか言えるものではない。自分の体験についてそう言えるのは、あまり苦しんでいないか、あるいは本気でなかったか、どちらかだと思う。再び勢古浩爾「女はどんな男を認めるのか」から。

「哀しい別れ」など、なければない方がいい。しかし、どんな人間にもそれは避けられない。ならば、それをごまかさずに受けとめるしかない。たぶん「哀しい別れ」には、人間を人間としてあらしめる意味があるのだ。このような経験のないものには何かが欠落している。または、何かが付け加えられていない。だからといって、わざわざ「別れ」を求めることはない。が、もしそうなったときには、それをきちんと受けとめることのできる男や女であるように。もし、その「悲しみ」を想像できるなら、人は人を大事にすることができる。いくら学問的な頭が良くても、無神経で鈍感な男(女)は無意味だ。人間に大切なのは、他人の心を想像する力である。(185ページ)

大切なのは、きっと他人の悲しみを想像できることだと思う。自分の悲しみとともに、他人の悲しみを自分の心に感じられること。そのために「哀しい別れ」が必須だとは思わないが、しかし、「哀しい別れ」を体験して、それを自分の心の中で反芻する機会を持った人の方が、他人の悲しみを想像しやすいのだろう。

ただ、他人の悲しみを想像できたとしても、それが人生の糧にはならないのだろう。それだけでは、ごちそうを背中に背負っているようなものだ。他人のためにはなるが、自分で味わうことはできない。

さて、どうしたものかなあ。

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★「太ったね」というのは侮辱である

少し古いニュースだが、時事通信によると、校長に「太ったんじゃないか」と言われた小学校の事務職員が、校長を殴ったとして逮捕された。ソースはこちら

北海道教育委員会は9日、留萌管内にある公立小学校の男性事務職員(51)が、新任の50代の男性校長を殴ったとして、停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。事務職員は「『ちょっと太ったんじゃない』と言われ、かっとなった」と話している。

私も、どちらかというと太っている方なので、よくわかる。「太ったんじゃない?」と言われたときの苛立ちは、抑えるのに苦労するときがある。話を男性同士に限るが、特に40代以上の中年男性は、他人に「太ったんじゃないか」と言うことは、あまり悪いことではないと思っている人が多いように感じる。しかし、言われる方、特に20代から30代の男性は「太っている=人間としての価値が劣っている」という判断をしがちなので、「太ったんじゃないか」という言葉は「オマエは生きている価値がないんじゃないか」という言葉と、まったく同等に感じてしまうことがある。

よく覚えていてほしいのだが、太り気味の人に対して「太ったんじゃない?」と言うことは、髪の毛の少ない人に対して「ハゲたんじゃない?」と言うことと同じことである。あるいは、吹き出物が顔にできている人に対して「吹き出物がひどいんじゃない?」と言うことと同じである。事実だから言ってもいいんじゃないかって?(苦笑) 事実でも、口に出すと法的には侮辱罪に問われることがあるんだぜ。

ただ、このニュース、事務職員が校長を殴ったのは体育館の裏らしい。えらく時代錯誤な場所を選んだものだ。

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★発展途上国にも広がる晩婚化

少し古いニュースだが、共同通信によると、発展途上国でも晩婚化が進んでいるようだ。ソースはこちら。国連の調べたデータによるとのこと。

1970年代と90年代を比べると、世界の平均初婚年齢は2年近く遅くなり、離婚率もデータのある発展途上国では2-3倍に急増した。(中略)報告は、世界192カ国を対象に結婚や出産、避妊に関するデータを収集、70年代と90年代の違いを比較した。晩婚化は7割以上の国でみられ、平均初婚年齢は男性が25・4歳から27・2歳に、女性は21・5歳から23・2歳に上昇した。

これを歓迎すべきかどうか、ちょっと判断に苦しむ。離婚率が上がったということは、独立して生活できる女性が増えたということなのだろうか。フェミニストなら諸手を挙げて歓迎しそうな状況だが…。

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★米では10人に1人の女性がネットで出会ってすぐにデートOK

Hotwiredによると、アメリカでは週末のデート相手は、その週にネットで出会った人でもOKだと考える人が、10人に1人いるそうだ。ソースはこちら。この調査はAOLによるもので、18歳以上の未婚男女に対して行われたものだとのこと。

「水曜日にウェブの紹介サービスで相手を探し、その週末にデートしても平気」と答えたのは、男性が21%、女性が10%だった。

10人に1人という数字を多いと見るか、少ないと見るか。
さらに、バレンタインにメッセージを伝える方法については、

今年のバレンタインにどんな形でメッセージを伝えるかという質問には、「カードを送るか手渡す」が31%、「メモを添えた花を送る」が19%、「電話する」が18%だった。

とのこと。日本では、女性が男性にチョコレートを贈るイベントと化しているバレンタインだが、アメリカでは男女とも恋人に贈り物をするイベントだ。それを含めて考えると、カードや花というのはまっとうなところか。

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