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★ピストン運動には4種類ある

挿入後の運動は、バリエーションがあった方がいいらしい。北村邦夫「幸せのSEX 男の誤解 女の誤算」から。

ピストン運動は4種類に分類されます。(1)前後運動、(2)斜行運動、(3)回転運動、(4)圧迫運動。以上、4点ですね。ピストンとは本来は往復運動の意ですが、ここでは挿入の際のペニスの運動ということにします。(102ページ)

(1)は説明不要だろう。(2)は膣壁の壁をこするような動きで、これはかなり効果的らしい。(3)も悪くないようだ。(4)は、腰を押しつけたまま、じっとしているもので、「運動」とは言えないかもしれない。押しつけることによって、クリトリスなどが圧迫されて、快感が増幅されるらしい。

この後、北村が書いているが、「4つのうち、どれが一番いいのか」というのが問題なのではなく、相手の表情や反応を見ながら、いろいろなことを試してみることが重要なのだ。男性側からすると、自分の快感を追求するには(1)だけで十分だが、女性側に快感を与えたいと思うなら、(1)~(4)を適当に混ぜた方がいい。

ただし、ピストン運動(というか、挿入後のテクニック)は、男女関係においては単なるテクニックの1つでしかないことを忘れないようにしたい。ピストン運動が上手なら、恋人や夫婦との関係がうまくいくというわけではない。男女関係の中で現れてくる、男性からの“思いやり”の1つくらいに考えておきたい。

むしろ、セックスに至るまでの心の交流を、男女とも大切にした方がいいと思う。

・・・お客さんがたくさん来たので、サービスしてみました(笑)。


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