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★オンナの体に羨望するとき

有名なAV男優に加藤鷹という男がいる。ほとんどの男性は彼の顔を知っている(はず)。その加藤は、最近、セミナーで講演までしているとか。

どこかのホームページで読んだのだが、加藤は自分のテクニックで女性を絶頂に導いた後、女性のことがうらやましくなるらしい。「なぜ女性はこんなに感じることができるのだろう」と。

オンナには理解できないことかもしれないが、オトコの体はセックスでは射精の瞬間しか強くは感じないようにできている。いや、本当はそうではないのかもしれないが、「感じない」あるいは「感じてはいけない」という了解が邪魔をしている、と言うべきか。

それに比べて、オンナの体はすごい。もちろん、個人差はあるのだろうが、単純な動きで快感を得られるオトコと比べると、オンナは非常に複雑で、しかもその快感は深い(想像だけどね)。セックスの後、足腰が立たなくなるのは必ずオンナで、オトコにはそれはあり得ない。

“征服”や“従属”を目的としないオトコにとって、オンナに深い快感を与えれば与えるほど、空しくなることもあるかもしれない。“与えたこと”に満足すれば別だけどね。

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