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★自分の“好き”、相手の“好き”

し~やもんさんのし~やもんやもんから

自分としては、相手に好意をもっていて、 ほかの人よりもオープンに接しているつもりでも、 相手からは、特別に思われないことって、多々あって、 そういうのって、相手が異性(恋人)じゃなくて友達でも知人でも、 すっごく辛いって思う。

いろんな場面で、そういうことがあると思う。友人や恋人や家族の関係だけでなく、仕事仲間や取引先の人でも、そういうことはあるだろう(私はある。もちろん、いつもではない)。

ここのテーマである恋愛に引きつけて考えれば、「自分が相手のことを好きなのだから、相手も自分を好きであって欲しい」と思うのは、恋愛ではごく普通のこと。むしろ、この気持ちが全く沸いてこなければ、それは恋ではない。そして、相手を独占できない辛さを、独占したい気持ちと同時に味わうしかない。

この気持ちに、すぐにケリを付けたくなってしまう人が最近は多いようだが、もう少し耐えてみてはどうかと思う。

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受信: 2004年1月11日 (日) 午後 05時17分

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