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★お正月に結婚を考える(その7)

「でも、やっぱり何が何でも結婚したい」というなら、どうすればいいかを考えてみた。ただ、結論としては当たり前なことでしかない。しかも、自分で実行する気にはなれない。困ったものだ(苦笑)。

元ネタのWebサイトのここから考えてみると…

(1)結婚相談所のアドバイザーの言うことは疑ってかかる。
(2)女性は、相手への条件をとにかく緩くする。
(3)男性は、自分をよく見せる努力をする。
(4)諦める。
(5)それでも頑張る。
(6)幸運を祈る。

まず(1)についてだが、すでに書いたように、アドバイザーはアナタが“なかなか結婚できないように”どうすればよいのかを考えている。女性に対して「できるだけ条件を厳しくして」と言うアドバイザーがいれば、アナタに申し込む男性が少なくなるように画策しているのだと考えていい。アドバイザーが言うように、“女性に選択権がある”のは確かだが、同時に男性にも選択権があるため、アナタが相手を絞り込めば絞り込むほど、男性の選択権行使に遭って、あえなく撃沈する可能性は高くなる。

反対に、男性に対しては「なるべく条件を付けないように」とアドバイザーは言ってくる。私も入会時には、「相手は働いている方がいい」と私が言ったにもかかわらず、相手の年収には「1万円以上」という条件にさせられた(あとで変更したけど)。ツヴァイの会員構成は、女性の方がやや少ない程度だと説明を受けたが、もしかすると極端に男性会員の方が多いのかもしれない。もしそうだとすると、条件を絞ってしまうと、紹介状がほとんど届かないという事態が起こってしまう。まあ、これは“疑い”のレベルだが。

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